
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
学校に行く気がないアピール(態度のみ)から、保健室なら行ってもいい、と学校に行った鉄くん。
コロナの数年間、保健室は1時間しかいてはいけない決まりでした。
保健室で感染が広がったらマズイから、という理屈だったと思います。
それ以上教室に行かずに学校にいるためには、職員室で過ごさないといけない。
その決まりが、コロナ後解除されたみたい。
午前中のうちに早退するかな、と予想していたら、6時間目まで呼び出しがありませんでした。
それなら一人帰りするのかな、と思ったら、下校時刻になってから呼び出しがありました。
「迎えに来て欲しいそうです。お願いします。」
ああ、皆が帰る時間だと、クラスメイトに会っちゃうかもしれないからか。
迎えに行くと
「ずっと保健室で過ごしました。ドリルやったり、少し寝たりして落ち着いて過ごしていましたよ。」
担任の先生が廊下にいて、
「学校で嫌なことがあったわけではないようです。ちょっと疲れたみたいですね。」
とのことでした。
久しぶりに手をつないで帰りました。
🚆保健室って、落ち着ける場所だってわかった。
これからは、学校に行きたくないときでも、保健室になら行ける気がする。
🐻良かった。
帰ってから、ドリルやったり、本を読んだり、ゴロゴロしたりとゆったり過ごしました。
そして寝る前にいつも通り布団でギューしたとき、
🚆ママ大好き
と。
この言葉を聞いたのは、数年ぶりな気がしました。
正確には、全く覚えていないけど。。。。
ああ、これまでの大変な日々が報われて、1つ階段を登ったのかな、と思いました。
涙が出てきました。
この時は、そう思っていたんです。
これは嵐の前の静けさだなんて、この時は夢にも思いませんでした。
つづきます



