
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
審査は
審査の集計は全校生徒がフォームスに自分の審査点数を入力、フォームス上に組まれたプログラムに従い自動集計され、閉会式で発表。
あらいくまたんがグランプリをとるだろうな、と思っていた高3のクラス『ラプソディーインチカマツ』。衣装も、歌も、魅せ方も、和太鼓の使い方も、気合入りまくり!これが、まさかの3位!
高3で『むぎや』をうまくまとめてきたけど、いろいろ惜しくてこれは1番じゃないな、と思っていたクラスが、2位!
うわ、これは編曲がすごいな。選曲の勝利だな、と思って聞いていた『島唄』の高2のクラスが、高3を退けて1位!
高2のクラスがグランプリをとったのも、ずいぶん珍しいことだったようですし、合唱祭実行委員長のクラスが、『ラプソディーインチカマツ』のクラスだったので、発表の際も最後の〆の挨拶でも、くやしさを滲ませていました。
「自信あったんですけど。。。ね。。」
あらいくまたん的に、かなり不満の残る審査結果となりました。
去年までの審査のやり方なら、こうはならなかっただろうな。
審査結果を聞いたピヨ子の反応は
実は『ラプソディーインチカマツ』のクラスは全クラスの最後、審査対象外のピヨ子達の発表の直前に歌ったのでした。
そのため、この発表中は、ピヨ子たちは最後のリハーサル中で、聞けていなかったのです。
ピヨ子が帰ってから、ピヨ子と一緒にもう一度、最後の数クラスと、島唄とむぎやを聞きました。
ピヨ子が一言
🐥え、これは『ラプソディーインチカマツ』が1位でしょう。
🐻やっぱりピヨ子もそう思うよねぇ!
だから、全校生徒が審査員で、全員が平等な持ち点を使うと、「わかりやすい曲」の評価があがっちゃうんだよ。
なんかモヤモヤする~!!
忘れたころに訂正が
合唱祭から1が月がたち、もうそろそろ夏休みという日に、全校一斉配信のメールが入りました。
合唱祭当日の審査集計にミスがあったと。
●各自フォームに入力されたデータをエクセルに取り込む際のプログラムにミスがあり、一部が取り込めていなかった。
●自分の発表前後6クラス分は(リハーサルなどで物理的に聞けないので)入力できない設定になっていたが、一部入力できてしまう状態だった。
以上を確認し、再度集計をやり直したところ、結果がかわったという内容でした。
そして、訂正された順位が発表になっていました。
★1位★ ラプソディーインチカマツ
★2位★ 島唄
★3位★ むぎや
お、あらいくまたんが最初に予想した通りの順位になった!!!
当日、グランプリをとったクラスは、表彰式のあと再度発表するのですが、ラプソディーインチカマツのクラスは、この再演用に、演出を変えたバージョンも用意していたらしいのです。
その演奏、聞きたかったなー。
つづきます。



