
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
オリンピックとからめた小5の自由研究に、たくさんの反響がありました。
読んでくださった方、コメントやブックマーク、スターでリアクションいただいた方々、どうもありがとうございました。
簡単にできる自由研究
毎年こんな高いレベルの自由研究をやっているわけではないんです。
小6は中学受検のため、そんなに時間はとれない中、とりあえず提出できればよいことにしました。
時間をかけずにサクっとできて、それなりに見栄えがするもの。
糸掛けのキットを発見
あらいくまたんが色々ネットサーフィンしている中、糸掛けのキットで、こんなのを見つけました。
●ピヨ子が塾の問題で「フィボナッチ数列」というのをやって、ちょうど興味があった。
●糸掛けが楽しそうだし、キットになっているからその通りにやれば、そんなに大変じゃなさそう。
●フィボナッチ数列についてちょっと調べてまとめれば、それなりの見栄えのするレポートは書けそう。
ピヨ子もその気になったので、サクっとこのキットを購入。
糸掛けはもちろんピヨ子がやりましたよ。
釘を打つところから、3時間くらいで完成。

おー。何だかすごそうには見える。
次はレポート。
「フィボナッチ数列」



調べるのとまとめるのに、2時間くらいかかったかな?
とにかく、時間をかけずにサクっと!!がテーマ。
サクッと1日で全てを終わらせましたよ。
まさかの学校代表に
見ればわかりますが、何一つ研究の要素はなく、調べ学習の範疇。
しかも、糸掛けはキット使用。
ちゃんとレポートの最後にキット使用についても書きました。
それなのに、学校代表に選ばれて、市の展示に並んだんです。
小5の、あんなに頑張った「競泳大研究」が学校代表に選ばれなかったこともとても驚きましたが、
小6の、研究になってもいない、1日でさらっとやったこのレポートが、学校代表になるなんて。
全く喜べなかったし、心外でした。
なぜ選ばれたのかはわかった
ずっとモヤモヤしていましたが、小学校内の自由研究作品展を見にいき、理由がわかりました。
小6の展示をさらっとみたら、同じ学年でまともな自由研究を提出している人がほとんどいなかったんです。
そんなに受験や受検が多い学年じゃなかったと思うのですが、小6の自由研究に時間をかけてじっくり取り組んだ人がごく少数しかいなかった。
この作品のラインナップを見たら、ピヨ子のを選ぶしかなかったんだなぁと、そこは納得しました。
でもね、これを選ぶんなら、小5の「競泳大研究」を選んで欲しかった。
ピヨ子もあらいくまたんも、そこは本当に今でも納得できていません。
まあ、過ぎたことですけどね。。。



