新高1小6 松江塾ママブロガー あらいくまたんの笑門来福【初代公認】

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【食物アレルギー①】ずっと諦めていた生卵を克服できるかもしれない!

あらいくまたんです。

 《^=・(⊥)・=^》

 

 

 

中2ピヨ子は食物アレルギーで苦労してきました。

 

まだ詳しいこと全然書いていないのですが、この夏、変化があったので記録として残しておきたいと思います。

 

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ピヨ子、卵アレルギーがありました。
 
全身蕁麻疹、嘔吐、呼吸苦など。
 
病院で経口負荷試験をして
 
(点滴ライン確保後、固ゆで卵全卵1/128の量から開始、15分ごとに倍の量になるように食べていって、目標量である全卵1/2までそれを繰り返し、途中起きる症状を観察、安全な量を見極める)
 
経口免疫療法をやり
 
(上の経口負荷試験で決めた安全量から始め、毎日一定量を食べる、1週間症状でなくなれば量をふやして、の繰り返し)
 
小学校上がる前に全卵1個分までの加熱卵をクリア
 
そのまま非加熱卵でも同じ経口免疫療法をやれればよかったのですが、本人がそもそも卵をあまり好きではなく、それ以上進めるのは無理がありました。
 
 
1度食べられるようになっても、定期的に食べるのをやめると、次に食べた時にまた症状が出てくる可能性もあるため、出来れば毎日続ける方がいい。
 
ただ、だんだんその毎朝の卵メイン料理を拒否するようになっていき、ここ数年は毎朝のプリンと、月何回かの昼夕食での卵入り料理でかろうじて卵食べることをキープしている状態でした。
 
 
生卵は、どのくらいなら食べられるのか、全くダメなのか未知数。
 
でも、マヨネーズとか市販のゴマドレッシングなど、生の卵黄が入っているものは無症状だったのでそれは継続。
 
手作りドレッシングとか、手作りアイスクリームなどでは、卵黄だけなのか、全卵使っているのかをしっかり確認。
 
すき焼きについてくる生卵はパス。
 
こんな感じでやり過ごしてきました。
 
 
 
この夏、この釜玉うどんのレシピが我が家で大ヒット。
 
最近はここにオクラとか、モロヘイヤを入れて、さらに美味しく食べています。
 
つゆを作らなくていいので、手軽に作れるから、夏の昼食に出番が急増。
 
ピヨ子は卵入れないだけで、あとはこのレシピのままで、美味しいと食べていました。
 
 
ある日、あらいくまたんのうどんを全体混ぜたところで、
 
🐻1本食べてみる?(生の全卵がうどんにまとわれている状態だから少量の生卵を試せる)
 
🐥うん。   美味しい!
 
🐻じゃあ、これやる度にちょっとずつ増やしていこうか。
 
🐥うん!
 
 
 
フェンシング🤺の全国大会が終わるまでは念のためやらず、終わってから何回か試し、5本食べても大丈夫。
 
そろそろ数値が欲しいなあ。
 
全卵の重さをはかって52g。
混ぜて溶いて10g、だいたい全卵の1/5量をピヨ子のうどんにイン。
 
混ぜて~完食🙆
 
よし、無症状!
 
 
この方法なら、そんなに面倒じゃないね💕
 
 
 
 
ピヨ子が生の全卵を食べられるようになったら、よーく火を通していた親子丼も、ちょっと半熟でも気にしなくて良くなるし、ゆくゆくは卵かけご飯とか、すき焼きに生卵とか、食べられる日もくるかも?!
 
 
これまでのアレルギーとの戦いも、少しずつ書いていきたいと思います。