新高1小6 松江塾ママブロガー あらいくまたんの笑門来福【初代公認】

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【ギョーザ】タネを余らせずに全部皮に包む方法!最初に8等分してから始めれば良し🎵

あらいくまたんです。

 《^=・(⊥)・=^》

 

 

 

皆さん、ギョーザを包むときって、どうやってますか?

 

一般的に、皮を手に乗せ、そこにスプーンとかヘラでタネを適量とって、1枚ずつ包んでいくことが多いのではないでしょうか。

 

そこで出てくる共通の悩み、タネを使いきれない!

 

このままだと余る~と思いながら、多めに包もうにもこれ以上は皮がとめられなくなるから諦める。

 

そんな悩みから解放される方法があるんです😎😎😎😎

 

 

ねじまき猫ちゃんのこの記事のコメントやり取りをしていて、これってもしかして需要があるのかも?と思ったので早速記事にしてみます。

 

■この記事の後半の話題でーす■

 

 

あ、もちろん、ギョーザの皮に対して最初から多すぎるタネを用意してしまったときは、それは無理なので、素直に皮なしタネのみギョーザをそのまま焼くか、スープなどに入れてくださいね。

 

 

 

タネを余らせずに全部皮に包む方法!

 

➀ボウルにタネを作り、ヘラで平らにキレイにならす。

 

 

②8等分にヘラで分ける。ピザカットのように。

 

③皮を8分の1の枚数机に並べる。例えば40枚なら5枚、48枚なら6枚。8で割れない数なら皮やタネの配分を微調整してください。

 

 

④8分の1のタネを並べた皮に均等にのせる。ここで多すぎたり少なすぎたりするものを微調整する。

 

⑤④でタネをのせた6枚分を一気に包む。

こちらピヨ子が全部包んでくれました~。

 

 

⑥③~⑤の繰り返し~

作業スペースに余裕があるなら、12枚一気に並べてやると、さらに12個分でタネの量の調整ができますよ。

 

 

 

 

この方法なら、全体にだいたい均等にタネを割りふれるので、全部ちょっと多め、全部ちょっと少なめ、の調整ができて、最後の数個で無理やり詰める必要がないのです。

子供たちに手伝ってもらう時も、先に皮の上にタネがのっているので、人によってタネが多い、少ないっていう偏りがなくなります。

 

まあ、タネを8等分したときにどうしてもピッタリ等分にならないので、このかたまりは多め、少なめっていうのは出てきますけど。

 

 

焼く

 

焼き方はこちらの方法で!これもねじまき猫ちゃんから教えてもらいました~

 

ポイントは40mlの熱湯と、アルミホイル落し蓋。

肉汁が皮に閉じ込められて、皮の中で肉汁がジュージューいって、まるで小籠包のようなギョーザができあがりますよ。

 

 

 

 

 

家族からも毎回大絶賛です。

 

 

 

タネを余らせずに包む方法にあわせて、この焼き方も包み方も、皆さんもお試しあれ。