あらいくまたんです。
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皆さん、ギョーザを包むときって、どうやってますか?
一般的に、皮を手に乗せ、そこにスプーンとかヘラでタネを適量とって、1枚ずつ包んでいくことが多いのではないでしょうか。
そこで出てくる共通の悩み、タネを使いきれない!
このままだと余る~と思いながら、多めに包もうにもこれ以上は皮がとめられなくなるから諦める。
そんな悩みから解放される方法があるんです😎😎😎😎
ねじまき猫ちゃんのこの記事のコメントやり取りをしていて、これってもしかして需要があるのかも?と思ったので早速記事にしてみます。
あ、もちろん、ギョーザの皮に対して最初から多すぎるタネを用意してしまったときは、それは無理なので、素直に皮なしタネのみギョーザをそのまま焼くか、スープなどに入れてくださいね。
タネを余らせずに全部皮に包む方法!
➀ボウルにタネを作り、ヘラで平らにキレイにならす。

②8等分にヘラで分ける。ピザカットのように。

③皮を8分の1の枚数机に並べる。例えば40枚なら5枚、48枚なら6枚。8で割れない数なら皮やタネの配分を微調整してください。


④8分の1のタネを並べた皮に均等にのせる。ここで多すぎたり少なすぎたりするものを微調整する。

⑤④でタネをのせた6枚分を一気に包む。

こちらピヨ子が全部包んでくれました~。
⑥③~⑤の繰り返し~
作業スペースに余裕があるなら、12枚一気に並べてやると、さらに12個分でタネの量の調整ができますよ。
この方法なら、全体にだいたい均等にタネを割りふれるので、全部ちょっと多め、全部ちょっと少なめ、の調整ができて、最後の数個で無理やり詰める必要がないのです。
子供たちに手伝ってもらう時も、先に皮の上にタネがのっているので、人によってタネが多い、少ないっていう偏りがなくなります。
まあ、タネを8等分したときにどうしてもピッタリ等分にならないので、このかたまりは多め、少なめっていうのは出てきますけど。
焼く
焼き方はこちらの方法で!これもねじまき猫ちゃんから教えてもらいました~
ポイントは40mlの熱湯と、アルミホイル落し蓋。
肉汁が皮に閉じ込められて、皮の中で肉汁がジュージューいって、まるで小籠包のようなギョーザができあがりますよ。



家族からも毎回大絶賛です。
タネを余らせずに包む方法にあわせて、この焼き方も包み方も、皆さんもお試しあれ。



