
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
ピヨ子が中学の制服を買った時、悩んだのがスカート丈。
確実にまだまだ伸び盛りだったので、3年間でどのくらい伸びるかの予想がつかず。
小6の3学期はグングン伸びていたので、長めにしておこう、とは思いました。
学校によっては、校則無視してミニスカートにしちゃう子がほとんどだったりするのでしょうが、ピヨ子の学校はそういう子はいない。
最初の採寸の時に、プラス5センチくらいで作ってもらいました。
でもやっぱりそれだと、入学式当時はかなり長めで野暮ったく見える。
最初だけでも、ちょっと短くして履かせたいなぁ、と思い、調べました。
身長が伸びたら、もとの長さに戻す前提なので、切るやり方は最初から除外。
スカートのウエストを折って履く
一番簡単な方法ですが、冬はジャケットに隠れるから良くても、夏は折ってあるところが丸見えでみっともないですよね。
それに、ウエストにウエスト調節金具がついていて、折るとここがだぶついてさらにみっともなくなってしまうので、却下でした。
スカート裾上げベルトを使う
これも簡単な方法。
折って履くよりは、見た目もマシ。
でもジャケットに隠れる冬はいいけど、夏はやっぱり格好悪いかな💦
春や秋なら、ベストで隠しちゃえばいいかも。
これとかかわいいですね。
裾上げテープを使う
スラックスならいいけど、ヒダ付きスカートでやるには手間がかかるわりに、仕上がりがあんまりキレイじゃなさそうなイメージ。
裾部分の重なりが多いと揺れ方も重そう。
裾を切って縫う裾上げも、結局折り上げた部分は今までと逆のヒダをアイロンでつくらないといけないわけで、これがものすごく大変なイメージ。
ウエスト部分を折って一本縫って短くする
こんなやり方でうまくいくの?と思うやり方。
こちらを参考にさせていただきました。
これが一番簡単で、仕上がりもキレイそうだと判断しました。
①ヒダが崩れないように養生テープでヒダを止める。
②短くしたい長さ分、ウエスト部分を外側に折り返す。
③もともとの縫い目に合わせて、ぐるっと1本縫う。

④表に返して終了!

裏はこの状態です。

デメリットとして、『ポケットが使えなくなることがある』のです。
今回の場合、(といっても1年半前)5センチほど短くしたのですが、丁度ポケットの部分を短くすることになるため、ポケットの入口が狭くなります。

でも、一応手は入ったので、ポケットも使えました。良かった😊
身長伸びたので、ほどきました~
ピヨ子、1年半で身長が15㎝以上伸びたので、膝が出るくらいのスカート丈になりました。
そこで、夏休み中にこれをほどいて元の長さにしましたよ。
ほどいたところ

かなり跡がくっきり残っています💦
クリーニングに出しました

あんまり変わってないか😝
まあ、毎日履いてるうちにだんだん目立たなくなるでしょう。きっと。
これ以上身長伸びた分は、もう大目に見てもらおうと思います。
以上、制服のスカート丈を、切らずにキレイに短くする方法でした~。
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