あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
ブルーピリオドを観た後、お絵描きに目覚めた鉄くんですが、この日にピヨ子も絵を描きました。
■こちらの記事の日のことです■
人物が苦手だったピヨ子
ピヨ子は、人物を描くのにものすごーく苦手意識があって、塗り絵はするけど人を描くことはありませんでした。
小5の頃、「棒人間でもいいんだよ?」と声をかけたのをきっかけに、ちょこちょこ棒人間を描くようになりました。
この頃のピヨ子の棒人間、私は大好きです。



■棒人間劇場のファンです■
カピゴンさんも、最近は棒人間を卒業して、素敵なイラストを描いていて、スゴイですね!
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棒人間は人物表現
実は最近ブルーピリオドの漫画を買っちゃったんですが、映画になった部分よりあとに、こんなセリフがありました。
「絵が嫌いな奴は棒人間なんて描かない。
だって棒人間は、一番簡単な人物表現だもんな。」
これを読んだ時、「そう!そう!」ととても嬉しくなりました。
人を描かない構図で旅行のしおり表紙に選ばれる
絵を描くのは好きだったピヨ子、中学に入ってからも、ちょこちょこ落書きしているのは知っていました。
勉強してるはずが、ノート一面にキャラクターの絵を描いていたことも。。。
今年の学校の学習旅行の表紙に応募して、人物を描かない構図で選ばれたのでした。
■しおりの表紙に■
これで結構自信をつけたピヨ子。
ブルーピリオドはまだ観に行けていないのですが、絶対行った方がいいよ?とすすめています。
絶対、好きだから。
人物を描けるようになった
先日の鉄くんとのお絵描き大会、ピヨ子は色塗りが完成していなかったのでアップしちゃだめ、と言われていました。
この度、色塗りまで終わってアップしてよい許可がおりましたので、のせます。
こちらです。

もちろん、オリジナルではなく、お手本となる絵があって、忠実に再現しただけですが、紙を上に置いてトレースしたわけではないので、見ながらここまで描けるようになったことに驚きました。
へぇーーー。
やればできるじゃん!
イラストのマネではなく、人の写真や実物をモデルに描けるようになったらスゴイんだけど。
ここまでイラストを忠実に再現できる観察眼と筆運びの技術があれば、そう遠くない将来、描けるようになりそう💕
がんばれ~
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