
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
ニオイに敏感過ぎて衣替えが修羅場になる我が家。
ほとんどお下がりで過ごした幼少期
有難いことに、知り合いに丁度良い年の子がいて、ピヨ子も鉄くんも、乳児期からかなりのお下がりをもらえていました。
だから、買うのは下着類が主で、あんまり新品の服を買い揃えなくても良い期間が長かったのです。
ピヨ子は身長が伸びすぎて、もうお下がりはおろか、売っている服でもピヨ子の体型に合う服がほとんどなくて、別な悩みへと移行中。
新品なら喜んで着る
昨年、あんまりお下がりがなくて、まとまった量の衣類を鉄くん様に購入したら、毎年ある衣替えの闘いが激減しました。
新品の衣類だからなのか、自分で選んだからなのか、その両方か。
これは楽だ、と思う反面、パンツ👖はお下がりが2枚あったから、2枚だけ買い足したのに、お下がりには全く手をつけずに新品ばかり着る鉄くん。。。
たまに洗濯が間に合わないと発狂するので、それはそれでとても面倒でした。
結局最後まで新品2枚だけでひたすら着まわしていました。。。
お下がりはなかったことにして、全部を新品で揃えれば起こらないこの争い、サクッと毎回新品で揃えちゃう方がいいのかなぁ。
ニオイを母のニオイに置き換えると平気
昨年の冬、まだまだ傷みのないダウンのお下がりがあったので、これは絶対着てもらうつもりでした。
でも、物凄い抵抗にあいました。
このままだと、防寒着無しで冬を過ごしそうな勢いで。。。
ためしに、母がそれを抱えて二晩寝てみたんです。
お下がりのニオイはほぼなくなり、母のニオイに置き換えられました。
するとどうでしょう。喜んでではなかったけど、ちょっと励まして、これを着たら何かご褒美を設定したら(何だったかは忘れた~)、着てくれました。
我慢したり気持ちに折り合いをつける練習も必要?
全部新品にすれば起きない争い、でもこの争いも、妥当な我慢や気持ちに折り合いをつける練習だと思えば、必要なことにも思えてくる。
本当に生理的に無理な前の記事のリンスの詰め替え時のニオイは避けてあげるべきだと思うけど、学校でいろんなニオイの入り混じった割烹着を文句言わずに着るんだから、最初だけ我慢すればいいだけじゃん?
今年の夏から秋への衣替えも、一波乱あったのです。
つづきます



