あらいくまたんです。
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10月初旬に行った立山黒部アルペンルートの旅行記です。
室堂からは本気のトレッキングまではいかずに気軽に楽しめる散策ルートが充実しています。

室堂のターミナルの建物を出ると、目に飛び込んでくる360℃大パノラマの山々。





散策路を少し歩くと、またまた目を奪われるキレイなディープブルーの水面。
みくりが池です。北アルプスで最も美しい火山湖と言われているそうです。

みくりが池をぐるっとまわるルートがちょうど1時間くらいでまわれて、みくりが池がどこから見てもとっても美しくて、癒されました。
アップダウンはそれほどない、小学生でも歩けるコースだけど、足元が平らじゃない場所は多いので、もちろんちゃんとした靴は必要です。
この谷の底(エンマ台:地獄谷展望台)まで、昔は降りていけたらしいのですが、最近はガスが充満していて危険なため、降りるルートは封鎖されています。

鉄くん、硫黄のニオイはダメみたいで、しばらく臭い臭いと大騒ぎしていました。
だいぶ歩くと、もう一つ池が。みどりが池に到着。


この散策の間中、どこをどう写真に撮っても、キレイ!


こんなところに宿泊できたら、最高でしょうね~。
室堂ターミナルは結構寒かったのですが、歩くうちに気温も体温も上がり、途中で上着を脱ぐことになりました。
そして天気予報は曇りだったのだけれど、晴れたら日差しが強く、これは帽子が必須!
もちろん持っていきましたが、なんとあらいくまたんの帽子、バスの乗降時に落としてしまったらしく、見つからず😱
もうちょっと気温が高かったら危なかった。
でもまあ、なんとかなりました。
紅葉が感じられたのはこの周辺ですね。


この手前がもうちょっと赤かったら、背景の山と組み合わせて本当にキレイだろうなぁ。あと一息でした~

1時間半くらいの散策で、キツ過ぎず、物足りないこともなく、大自然を満喫できて、心も洗われて大満足でした。
室堂ターミナルの建物内の土産店で、ここでしか買えない星の雫をゲット。

このご時世に珍しく、試食販売をしていました。
食べてみて美味しかったので、即買い。


職場で配っても、皆「おいしい」と大好評でしたよ。
次はいよいよラストランが決まっているトロリーバスです!



