
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
15年愛用していたT-fal圧力鍋と、最近購入したアサヒ軽金属の活力鍋パスカルの違い、メリットデメリットを追求しています。
今回は一番シンプルなカボチャ煮のレシピで徹底比較をしました。
もとのレシピはこちらってこの記事のメインは黒豆ですが、、、カボチャ煮ものせてます。
改めてカボチャ煮のレシピをのせておきましょう。
今回は全く同じ手順、材料、分量で圧力鍋、活力鍋同時調理しました。
カボチャ煮の作り方
材料
●カボチャ・・・1/4個
●しょうゆ・・・大さじ1
●水・・・150mL
作り方
①カボチャはタネとワタをとり1口大に切る。(我が家はかなり大きめかも)

②圧力鍋に①と醤油大さじ1と水150mlを入れる。

左-圧力鍋、右ー活力鍋
③圧力鍋の蓋をして火にかけ蒸気があがったら弱火にして加圧3分後、火を消す。
活力鍋は重りが大きく振れてから1分後、火を消す。

左-圧力鍋、右ー活力鍋
④自然放置し圧力さがったら取り出す

左-圧力鍋、右ー活力鍋
カボチャ煮の圧力鍋と活力鍋での比較
比較ポイント
二つの鍋同時調理ができたので、調理時間、見た目、味それぞれについて比較します。
調理時間
| ①蒸気 | ②圧力 | ③消火 | ④フタ開け | |
| T-fal圧力鍋 | 2’30” | 2’50” | 6’47” | 10’10” |
| 活力鍋パスカル | 2’50” | 3’32” | 4’53” | 15’30” |
見た目
今回もその1のサツマイモレモン煮の時と同じく、残った水分量が一目瞭然。

水面のちがい、わかりますよね?
圧力鍋の方はほぼ水分がなくなり、余熱でさらに水分がとんで粉ふき状態。
活力鍋は水分がかなり残ってしっとりしています。
実食後の感想
見ただけで、我が家全員、圧力鍋推しです。
食べても同じ。
🚆栗みたいなのは圧力鍋の方。
🐥ホクホクした方が絶対美味しいヤツ!
圧力鍋の方が好き。
活力鍋も、味は悪くないけどね。
🦭まあ、ホクホクの方がうまいよね。
活力鍋はなめらかスイーツとしてみればいいかも。
🐻活力鍋もこんなに水分残ってる割にはベチャっとしてなくてビックリだけど、やっぱりホクホクカボチャが美味しいよね~。
全員、ホクホクなカボチャが大好きなんです。
砂糖使っていないのに、栗みたいにホクホク甘くておいしいんですよ。
活力鍋のカボチャも、甘さは十分甘いですが、しっとりした食感。
ただし、冷蔵庫保管した翌日のカボチャは活力鍋の方も少しホクホク感が出てきたので、またびっくりしました。
ホクホクだった圧力鍋のカボチャも、一晩冷蔵保存すると、少ししっとり感も出ました。
カボチャって個体差がかなり大きくて、切った時に水分が多いものはシャキっという切り応えがあり、水分が少ないものはねっとりというか、キュッという切り応えがありませんか?
圧力鍋で長年カボチャ煮を作ってきて、同じ分量のカボチャと水の量でも、個体によって上記写真の両方になったことあります。
で、水分多いやつはネトッまたはベチャッとした仕上がり、水分少ないやつはホクホクした仕上がりになるのですが、今回は同じカボチャを二つの鍋にふりわけただけなのに、ここまで仕上がりに差が出ることに驚きです。
考えて見れば当然の水分量の差
まあ、活力鍋は圧力かかって勢いよく蒸気が出始めたら1分で火を止め、それ以降は外に蒸気が出ていかない。
それに対し、圧力鍋は3分加圧中ずっと蒸気が常に外に出ていく状態。
だから考えて見れば、2分間の差がこれだけの水分量になるのは、当たり前なんですよね。
カボチャ煮は我が家は圧力鍋が好み
甘さはほとんど差がなかったのですが、カボチャ煮に関しては我が家の推しは圧力鍋の一択。
火を使う時間は圧力鍋の方が長いけれど、フタを開けられるようになるのは圧力鍋の方が5分も早い。
これは圧力鍋に分がありますね。
ただし、しっとり系が好みの人には活力鍋の方が人気かも。
そして、ホクホク系が好きな人なら、活力鍋で残った水分をフタとった状態で火にかけ、余分の水分をとばせば、同じようにホクホクできると思うのです。
その場合調理時間がさらに伸びることになるから、やっぱり活力鍋は分が悪いですね。
次は何を検証しようかな~
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