
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
鉄くん、喘息悪化で1週間とか
学校を休むことが結構あります。
その間に学校の授業は進むわけで。
国語や算数は、松江塾や家庭学習で
ちょっとずつ先取りでやっているので
まあ何とかなるのですが、
問題は理科社会。
その単元の授業を一度も受けないまま、
テストになることもよくある。
今まではそれでも常識の範囲で
何とかなっていた気がするのです。
でも
理科の体の作りの単元で
腕の曲げ伸ばし時に
筋肉が『ちぢむ』『ゆるむ』
という表現で
完全に混乱していました。
宿題として出された理科のプリント。
手のひらを上に向けて
伸ばした腕を曲げる時
二の腕の内側(上側)の筋肉は『ちぢむ』
外側(下側)の筋肉は『ゆるむ』
が正しいんだけど
鉄くん、何度も間違える。
いったい何に混乱している?
と思って、説明するために
輪ゴムを用意してみました。
説明しようとして、
鉄くんの躓きポイントにピン💡ときました。
輪ゴムは『伸びる』と『ゆるむ』だなと。
筋肉は『ゆるむ』と『ちぢむ』
『ゆるむ』の使い方が真逆やん。。。
長い状態が
輪ゴムは『伸びる』筋肉は『ゆるむ』
短い状態が
輪ゴムは『ゆるむ』筋肉は『ちぢむ』
これは混乱するわ。。。。。
なので鉄くんには
筋肉が『ゆるむ』か『ちぢむ』かを
考える前に
その筋肉が『長くなっている』か
『短くなっている』かを
先に考えてもらい
そのあと、筋肉なら
『短い』のときは『ちぢむ』
『長い』のときは『ゆるむ』
これで考えよう、
と説明して、やっとできるようになりました。
でも定期的に確認しないと
また忘れちゃいそうだな。
鉄くんにはこういう躓きポイントが
無数にありすぎて
本当に注意深く見ておかないと
当然知っていると思っていることが
全然わかっていないこともよくある。
本人は躓いている自覚はないけど
モヤっとしている。
そりゃあ、勉強やりたくなくなるわけだぁ。
小学校の範囲なら
絶対にわかるまで説明してあげられる。
諦めないぞー💪



