あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
初めて中2ピヨ子と小4鉄くんの二人とも連れて参加した東大駒場祭2024。
今までは模擬裁判と東大研究最前線の2台柱を中心にピヨ子と二人でまわっていたので、小学生が楽しめること中心にまわった今回は新たな発見だらけでした。
行く前に予習しよう!
それなりに広いキャンパスで、闇雲に歩き回るとただ疲れるだけ。
しかも、模擬店がひしめきあい、ものすごい人の波にもまれて移動すると、時間も相当かかる。
時間の使い方が大事だと思ったので、家で事前にウェブパンフレットで、気になる展示をチェックしました。
鉄くんが興味もちそうなもの。ピヨ子が行きたそうなもの。
大混雑が予想されるもの。
時間の制約があるもの。
整理券配布時間が決まっているもの。
当日ゲットできる冊子のパンフレットだと、タイトルと簡単な内容と場所しかわかりません。
スマホでウェブパンフレットも見られますが、いまいち使いづらく、そこから次何を観るかを選ぶのは結構むずかしい。
オシャレにしなくていいから、サクサク使いやすい仕様にしてほしいなぁ。
どの建物で何をやっているか、どんな内容で体験ができるのか。
パソコンで見るウェブパンフレットも、使いづらいけど、スマホよりはまだ少しだけ見やすいので、それを家でしっかり把握。
これをやっておいて、本当に良かったです。
実際に動いてみると、建物はあっているはずなのに入口が見つからなかったり、登り階段はあるのに下り階段が見つからなかったりします。
予習なしで、冊子のパンフレットで動こうとすると、効率よくまわるのはまず無理です。
予習して行くことをおススメします~。
いよいよプラネタリウム入場!
整理券を出してお金を払い(一人200円。)、その回のチケットをもらいます。

そばにいた人が。「昨日とチケットの色が違う」と言っていました。
チケットに書かれた番号によって、4列に別れて並ぶのですが、それが満月、新月、上弦の月、下弦の月という名前に別れていて、こだわりを感じます。

このドームの中に、約100人入れるそうで、その規模に驚き。
列ごとに時間差で入場するのですが、これには深い訳があるとあとでわかりました。
まずは1列目が入場。全部入ってしばらくしてから2列目が入場、と繰り返します。
いよいよ入場です。
出入り口もオシャレ!(この写真は公演終了後に撮りました)

まずは狭い真っ暗な前室に入り、出入り口を完全に閉めます。
次にドームの中につながるドアをあけて、中に入ります。
これは何のためか、??が飛んだのですが、近くの人がその身内に
「一気に外のドアをあけて入退場したら、膨らんでいるドームから空気が外に逃げてドームがつぶれるからでしょ。」
と説明しているのを聞き、なるほど~💡と納得しました。
入ると、中は青白い光の空間。

地べたに直に座るのね~。
これは首辛いわぁ。

この投影機も手作りなんだって。
もう意味がわからない(笑)
星空は天の川まで、とってもキレイでした!
ナレーションは、大昔のギリシャからやってきた女子と、日本の神話に出てくる男子が、天の川にまつわる日本の神話と、ギリシャ神話の似ている点や違う点などを比較しながらの生解説。
このおしゃべりが自然で笑いもとりつつ進行しており、感心。
スサノオとか、ヤマタノオロチとか、ポンポン飛び出す名前。
鉄くんの音読で古事記をやっていたから、知っている話も多く、鉄くんにもわかりやすい解説でした。
すごい。ドラマを1本見たかのような満足度でした!!!
公演は何種類もあるらしい!
タイムテーブルを見ると、タイトルが全部違います。

聞いてみると、全て内容は異なっているそうです。
班ごとに企画、シナリオ書き、ナレーション練習まで、話し合って作り上げていくんだって。
うわぁ。
全部見てみたいかも~。
そして、SNSのリンクの左下に、人気アニメをもじったタイトルが!!

どこまでもこだわっていますね。
大満足
🚆すごい!本当に来てよかった!
連れてきてくれてありがとう!
また来たい!
🐥天文部楽しそう~。
他の回も見てみたかった。
来年も絶対来る!
予習のおかげもあり、無駄な時間はほぼなく、濃密で有益な時間を過ごせました。
他の大学の学園祭も見てみたいけど、東大の学園祭にはまだまだ来たいな、と思えた駒場祭2024でした!
イイもの見させてもらいました。ありがとう!



