
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
T-fal圧力鍋で普通の鍋では作れない圧倒的に時短で美味しいレシピを追求してきましたが、フタを落としてプラスチック部分が割れたことにより、活力鍋を購入。
でもまだ圧力鍋も使えるので、圧力鍋と活力鍋の違いをとことん比較してそれぞれのメリットデメリットを比較しようというシリーズです。
イワシの梅煮の比較
比較ポイント
●調理時間(実際に計った時間データは活力鍋のみ)
●見た目
●実食して味や食感などの感想
レシピの変更点
圧力鍋
●加圧時間・・・22分(元のレシピ通り)
活力鍋
●イワシ6尾→8尾
●加圧時間・・・5分

最近活力鍋調理は水の量を減らしていましたが、今回のは水の量が仕上がりの味に影響しないと思ったので水の量は変えずにやってみました。
活力鍋に付属のレシピの中にイワシ料理があり、その加圧時間が5分の設定だったので参考に加圧時間は5分に決めました。

結果
| ①蒸気 | ②圧力 | ③消火 | ④フタ開け | |
| 活力鍋パスカル | 4'32" | 5'16" | 10'35" | 25'35" |
①蒸気があがるまで
②表示ピンがあがり圧力がかかりはじめるまで
③加圧調理時間を終えて火をとめるまで
④蒸気がぬけて圧力がさがりフタをあけられるまで
★ほかの活力鍋調理結果よりも①の蒸気があがるまでの時間が短いのですが、これはフタをしめる前に一度煮汁を温めているからです。
今まで、圧力鍋の方が加圧時間が長くても、加圧後に蒸気がぬけてフタをあけられるようになるまでの時間が圧力鍋の方が圧倒的に短かったのですが、今回は加圧時間が圧力鍋22分間に対して活力鍋はたったの5分。
今回同時調理で比べてはいませんが、活力鍋のフタを開けられるようになったのが調理開始から25分ですから、圧力鍋の加圧時間22分を考えると、初めて活力鍋の総調理時間が圧力鍋より短かったことになりますね!
加圧時間が22分と5分と大きく差があれば、総調理時間も活力鍋の方が短くなることがわかりました。
見た目
加圧後にフタを開けた時。(活力鍋)

あらあら、圧力鍋加圧22分の時よりも今回の活力鍋加圧5分のイワシの方が細かく割れていますね。
ここで致命的なミスを犯したことにきづきます。
梅干、入れ忘れた!!!!
かなりガックリときましたが、いやいや、今から入れて1分煮れば大丈夫じゃない?
というわけで、気を取り直して梅干を入れ、1分煮ました。

うん、キレイな仕上がり~
見た目からやわらかそうです。
実食
🐥うま!やわらか!
🐻わーーーーなめらか!
小骨、全く感じないね!
背骨も、圧力鍋だとガリってかじる感じだけど、これはプチっと感じるくらいで、かたさは全くないね!
🚆おいしい!骨がないみたい!
🐻あれ、これシッポの部分、箸でちょっとさわるだけで崩れるよ。
食べられるんじゃない?
わーお、これ、何か別の魚の皮っぽい感触!
イワシの尾びれは初めて食べたよ~!
🐥ほんとだ!シッポも美味しい!
本当に小骨の存在が消えてるよね。
🐻🐥🚆これは、圧力鍋には戻れないね!
🐥梅干あとから入れても、全然問題なかったね
🐻あーそうだった。こんなに魚がやわらかくなるなら、梅干し先に入れるとむしろぐちゃぐちゃになっちゃうかもね。
圧力鍋でも、今まで文句なく骨ごと食べていたんです。
でも、活力鍋の結果を知ってしまうと、圧力鍋調理のイワシは背骨を骨として認識できる程度には硬さがあり、小骨は結構存在を感じながら食べていたことを思い出し、愕然としました。
これは、文句なく活力鍋の勝ち!!!
やはり、骨付き肉や、丸ごと骨まで食べる魚は活力鍋の超得意分野のようです!!
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