
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
おいしいカレーにするのにいい仕事をしてくれる飴色玉ねぎ。
普通の鍋やフライパンで作ると、40分くらい丹念に炒める必要がありますよね。
いろんな人がいろんな時短の方法を教えてくれています。
●玉ねぎをなるべく細かく刻む
●冷凍する
●電子レンジを使う
●オーブンを使う
我が家、カレー担当はオットセイのため、あらいくまたんはこのスープカレーくらいしか作りません。飴色玉ねぎもやりません(笑)
活力鍋で甘い玉ねぎ作りに挑戦

活力鍋の説明書には、加圧する時は必ず
『200mLの水を入れる事』と書いてあります。結果は?
| ①蒸気 | ②圧力 | ③消火 | ④フタ開け | |
| 活力鍋パスカル | 3'00" | 3'44" | 3'50" | 13'13" |

このとおり、入れた分以上の水が出てきていますね!
これなら、水なしでも行ける気がしてきました。
実は、今日より前に、オットセイ、既に試していたのです。。。
その時水分量について相談されなかったのですが、玉ねぎ4個使ったため、水なしでいけるはず!という確信のもと、水なしで加圧したんですって。
使ったことは知ってましたが、水なしでやったことは知らなかったので、今日聞いてびっくりしました😮。
このあと、水分を飛ばして軽くいため、飴色にはしないまま、ビリヤニに使いました。
玉ねぎ4個使った前回は、この加圧のあと水分をとばして飴色をめざしたのですが、どんなに炒めても飴色にならず、最後は焦げそうになったので諦めたそうです。
(飴色になる反応はタンパク質と糖が高温で反応するメイラード反応。
焦げるのは糖だけが高温になると変化するカラメル化。
玉ねぎから糖は出てくるけど、バターを使ったりしてタンパク質も一緒に加熱しないとメイラード反応にはならない?
バターとかを使えば良かっただけかも?)
その、飴色にはならず加圧後水分をとばした玉ねぎをキーマカレーに使ったのですが、相当甘くておいしいキーマカレーになりました。
今回のビリヤニも、いつも使っている普通の鍋ではなく、活力鍋を使って作ってみました。
加圧はしません。
ビリヤニの作り方は今回は紹介しません。写真全然撮ってなくて💦
完成


圧力かけない使い方でも、普通の鍋よりも肉がやわらかく、バスマティライスがふっくらおいしく炊きあがりました。
パラパラ感が半減して少しベタベタ感が出てしまったのがちょっと残念。
さすが活力鍋のステンレスとアルミの5層構造。
圧力をかけなくても、水分量が多く仕上がることがわかりました。
そして玉ねぎの甘さ、存分に主張していましたよ!!
リクエストがあれば、ビリヤニのレシピものせようかな?
自分担当じゃない料理はブログにのせるの、やりにくいですね~。
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