
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
昨年までは圧力鍋で作っていたおせち料理。
今年は活力鍋で挑戦です。
まずは黒豆!
活力鍋で黒豆の作り方
■圧力鍋で黒豆のレシピはこちら■
変更点
上記のレシピでは、黒豆150gで作っていますが、ちょっと少ないので、たいていは黒豆250gで作っていました。
今回、300g入りの黒豆を買い、活力鍋のレシピでは黒豆2カップまで作れるとかいてあったので、計量カップで量るとちょうど2カップでした。
活力鍋本体に、このようなラインがひいてあり、豆と水、砂糖を入れてこの線を越えなければ大丈夫と活力鍋付属のレシピに書いてあったので、300gでやってみました。
T-fal圧力鍋のレシピに乗っていた黒豆150gに対する分量からの比例計算でそれぞれの分量を決めています。
活力鍋付属のレシピではしょうゆと塩を入れるとなっていたのですが、圧力鍋の味と比べたかったので、今まで作り慣れた分量でやりました。
活力鍋では砂糖をへらしても良いかちょっと悩みましたが、今回は圧力鍋レシピと同じ割合で入れました。
材料と加圧時間
圧力鍋
●黒豆・・・250g
●豆を一晩浸した水・・・644mL
●砂糖・・・200g
●しょうゆ・・・小さじ1と2/3
★加圧10分
活力鍋(圧力鍋レシピと同じ割合)
●黒豆・・・350g
●豆を一晩浸した水・・・930mL
●砂糖・・・280g
●しょうゆ・・・小さじ2と1/3
★加圧1分
作り方
①ボウルに黒豆1カップ300gを洗って入れ、3倍の水を入れ一晩浸水する。

②活力鍋に①の黒豆と浸した水930ml(足りなければ水をたす)を入れ、煮立て、浮いてくるアクを取り除く。

③三温糖280gとしょうゆ小さじ2と1/3を加え、中かごで落し蓋をし、ふたをして加圧1分。このとき鉄を入れるとより黒く仕上がります。
★この中かごでの落し蓋、T-fal圧力鍋レシピでは必須となっていますが、活力鍋レシピでは触れられていませんでした。落し蓋は豆の皮が吹き飛んで蒸気口を塞いでしまうのを防ぐために必要なのですが、活力鍋レシピで触れられていないので、なくても大丈夫そうですね。

昔は鉄釘を使っていましたが、専用の鉄を買いましたよ。
これを入れないと、赤茶色に仕上がり、これを入れれば真っ黒に仕上がります。
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④加圧終了後火を止め、自然放置してふたをあける。
⑤そのまま一晩おいて味をじっくり含ませる。活力鍋はこの後も大活躍してもらうので、別の容器に入れ替えて一晩おきます。入れた鉄はそのまま入れっぱなしにすると真っ黒く仕上がります。

このツヤ感は、圧力鍋の時より上かも!全くしわ寄ってない!大成功!
一晩置く前に味見~
こっそり一人で味見していたら、ピヨ子に見つかってしまい、食べさせていたら鉄くんにも、オットセイにもみつかってしまいました~。
🐻やわらかっっ!!
🐥うわー豆ってなんだっけ?
プチっていわないでふわっとしてるよ。
🚆おいしーーーい
🦭うまい!売り物よりうまいんじゃない?
圧力鍋で10分でも、十分すぎるほどの時短でしたが、(実家の母は5時間くらい普通の鍋でコトコト煮ていたよ。)活力鍋は加圧1分ですよ!!!
去年までの圧力鍋では少し歯ごたえがある感じの仕上がりでした。それも好きでした。
活力鍋付属のレシピは加圧0分でOKとなっており、よりやわらかくしたければ加圧1分となっていました。少し歯ごたえがあった方が良ければ加圧0分でも大丈夫そうな気もしますね。
一晩おくとより味が染み込んでますます美味しくなるはずです。
というわけで、黒豆も活力鍋に軍配があがりました~
圧力鍋、活力鍋を持っているのに、黒豆を煮るのに使っていない人、いませんか?
絶対使った方がおいしいですよ~🎵
お試しあれ!
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