新高1小6 松江塾ママブロガー あらいくまたんの笑門来福【初代公認】

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【T-fal圧力鍋vs活力鍋パスカル⑬】活力鍋で栗きんとんは裏ごしいらず、砂糖も要らないなんて信じられる?!

あらいくまたんです。  

《^=・(⊥)・=^》

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

思い返すと、1年前栗きんとんと黒豆の圧力鍋での作り方を紹介したのが、このブログでの圧力鍋シリーズのきっかけでした。

 

最初はこんな記事役に立つ人いるのかなぁと思いながらポツポツとレシピを紹介していると、思わぬ反響がありました。

 

こんなに息の長いシリーズになるとは思っていませんでしたが、今では活力鍋も手に入れ、圧力鍋と活力鍋を比較していろいろ検証中。

 

 

■活力鍋と圧力鍋比較記事■

 


 

私がこれから購入するとしたら、こんなところが知りたいな、というポイントで記事を書けるようになったせいか、だんだんとこのブログ経由で圧力鍋や活力鍋を購入してくださるかたが増えてきて、嬉しい限りです。

 

今回は、栗きんとんです。

 

これは、サツマイモをゆでるところにしか圧力鍋を使っていないので、大した差は出ないのではないかな?という予想に反して、今までの中でもダントツかもしれない大きな差があったのです~。

 

活力鍋での作り方は、アサヒ軽金属の活力鍋用レシピを参考にしました。

 

すると、活力鍋では砂糖は必要なく、甘さは栗の甘露煮シロップだけで十分、というのです。びっくり( ゚Д゚)

■活力鍋公式ページより■

 

本当に大丈夫なのか半信半疑だったので、途中で味見しながら、我が家流の味を探りました。

 

圧力鍋、活力鍋で栗きんとんの作り方

 

■T-fal圧力鍋でのレシピはこちら■
 
今読み返したら、手順は書いてあるけど、分量には触れていない中途半端な記事でした💦
 
こちらで圧力鍋での分量も紹介しておきます。
もともとは普通の鍋使用でのレシピを参考にし、ゆでるところに圧力鍋を使っただけだったと思います。
 

材料と加圧時間

圧力鍋
●サツマイモ・・・1000g(正味量)
●栗の甘露煮・・・25粒→我が家は多めが好きなので、もっと入れてる
●栗の甘露煮シロップ・・・大さじ23→お好みで。
砂糖・・・大さじ16
●みりん・・・大さじ6
●塩・・・少々
 
ゆでる時の水の量・・・ヒタヒタ
★加圧時間 3分
 
活力鍋(アサヒ軽金属の公式ページから少し改変)
●サツマイモ・・・1000g(正味量)
●栗の甘露煮・・・25粒→我が家は多めが好きなので、もっと入れてる
●栗の甘露煮シロップ・・・大さじ8→お好みで。
砂糖・・・大さじ3
●塩・・・少々
 
ゆでる時の水の量・・・200mL
★加圧時間 1分
 

作り方

圧力鍋

①サツマイモを輪切りにし、厚めに皮をむき、水にさらし10分で水をかえてさらに10分さらしてざるにあける

 

②圧力鍋に①とひたひたの水とクチナシの実を加えて加圧3分

 

③ゆで汁4分の1残して捨ててマッシャーでつぶす

 

④そのまま鍋の中でアクとりお玉と木べらを使ってなんちゃって裏ごし。

 

⑤砂糖、水、みりん、塩を加え木べらで混ぜながら弱火でかき混ぜ続ける。

 

⑥粘度がでてきたら栗の甘露煮のシロップを投入してさらに加熱しながら混ぜる。

 

⑦栗の甘露煮を加える。

 
活力鍋
①サツマイモを輪切りにし、厚めに皮をむき、水にさらし10分で水をかえてさらに10分さらしてざるにあける

②圧力鍋に①と200mLの水とクチナシの実を加えて加圧1分
(実は、始め加圧0分でやってみたら、加熱ムラがあったのと、水が少ないせいでクチナシの実の色素が全体にまわっていなかったので、木べらで小さくして全てのサツマイモが水につかるようにし、再加圧1分をしました。)

加圧0分で味見→甘い!でも少しかたい部分があり、クチナシの実の色がついてない部分多数。
 

小さくして水に全部つかるようにして再加圧後、味見→さらに甘い!!たしかにこれは砂糖はほとんど入れなくてもよさそう。 そして、全部とってもやわらかくなってる。

 

③クチナシの実を取り出して、サツマイモをマッシャーでつぶす。

この時点で、もう裏ごしは必要ないほどなめらかに。

 再加圧したせいで水分はほぼ残っていません。

 

④砂糖を少し加え、栗の甘露煮を加えて少し温める。

 うん、これで仕上げて大丈夫そうよ?

⑤栗の甘露煮をいれて混ぜる。盛り付け。

 

 

 

いつも、つぶしてから砂糖、みりんを入れて数時間弱火でかき混ぜながら煮詰める行程がかなりの手間でした。

 

今までも全部完璧な裏ごしはしていなかったけど、鍋の中でアクとりお玉と木べらでなんちゃって裏ごしはしていたのですが、それもまったくやらず。

 

つぶして混ぜておわり。

 

次回は再加圧ではなく、最初から加圧1分でやるので、もう少し水分がある状態から少し煮詰めることになると思いますが、それにしても数時間の煮詰める作業はないので、本当に時短!

実食後の感想

🐻なめらかで甘くておいしい😋
 
🐥うわー。これ、ほとんど砂糖入ってないんでしょ?信じられなーい。
 
🚆うんま!
 
🦭すごいね。何より、あっという間に出来上がったね。
 
🐥来年は、砂糖なしでも良さそうじゃない?
 
🐻そうだね、栗の甘露煮をケチらずに多めにすれば、それで全然大丈夫だね。
 
 
栗きんとん、活力鍋のおかげで、全く手間のかからない料理になりました~!
 
 

 

 

■パスカル購入時の記事■

 

 

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