
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
あけましておめでとうございます。
思い返すと、1年前栗きんとんと黒豆の圧力鍋での作り方を紹介したのが、このブログでの圧力鍋シリーズのきっかけでした。
最初はこんな記事役に立つ人いるのかなぁと思いながらポツポツとレシピを紹介していると、思わぬ反響がありました。
こんなに息の長いシリーズになるとは思っていませんでしたが、今では活力鍋も手に入れ、圧力鍋と活力鍋を比較していろいろ検証中。
私がこれから購入するとしたら、こんなところが知りたいな、というポイントで記事を書けるようになったせいか、だんだんとこのブログ経由で圧力鍋や活力鍋を購入してくださるかたが増えてきて、嬉しい限りです。
今回は、栗きんとんです。
これは、サツマイモをゆでるところにしか圧力鍋を使っていないので、大した差は出ないのではないかな?という予想に反して、今までの中でもダントツかもしれない大きな差があったのです~。
活力鍋での作り方は、アサヒ軽金属の活力鍋用レシピを参考にしました。
すると、活力鍋では砂糖は必要なく、甘さは栗の甘露煮シロップだけで十分、というのです。びっくり( ゚Д゚)
本当に大丈夫なのか半信半疑だったので、途中で味見しながら、我が家流の味を探りました。
圧力鍋、活力鍋で栗きんとんの作り方
材料と加圧時間
圧力鍋
活力鍋(アサヒ軽金属の公式ページから少し改変)
作り方
圧力鍋
①サツマイモを輪切りにし、厚めに皮をむき、水にさらし10分で水をかえてさらに10分さらしてざるにあける
②圧力鍋に①とひたひたの水とクチナシの実を加えて加圧3分
③ゆで汁4分の1残して捨ててマッシャーでつぶす
④そのまま鍋の中でアクとりお玉と木べらを使ってなんちゃって裏ごし。
⑤砂糖、水、みりん、塩を加え木べらで混ぜながら弱火でかき混ぜ続ける。
⑥粘度がでてきたら栗の甘露煮のシロップを投入してさらに加熱しながら混ぜる。
⑦栗の甘露煮を加える。
活力鍋



小さくして水に全部つかるようにして再加圧後、味見→さらに甘い!!たしかにこれは砂糖はほとんど入れなくてもよさそう。 そして、全部とってもやわらかくなってる。
③クチナシの実を取り出して、サツマイモをマッシャーでつぶす。

この時点で、もう裏ごしは必要ないほどなめらかに。
再加圧したせいで水分はほぼ残っていません。
④砂糖を少し加え、栗の甘露煮を加えて少し温める。

うん、これで仕上げて大丈夫そうよ?

いつも、つぶしてから砂糖、みりんを入れて数時間弱火でかき混ぜながら煮詰める行程がかなりの手間でした。
今までも全部完璧な裏ごしはしていなかったけど、鍋の中でアクとりお玉と木べらでなんちゃって裏ごしはしていたのですが、それもまったくやらず。
つぶして混ぜておわり。
次回は再加圧ではなく、最初から加圧1分でやるので、もう少し水分がある状態から少し煮詰めることになると思いますが、それにしても数時間の煮詰める作業はないので、本当に時短!
実食後の感想
活力鍋セール中です⇩LサイズとMサイズの間のRサイズ新発売!



