
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
公立中高一貫校に通う中2ピヨ子。
冬休みの国語の課題として、『近代文学を読み味わう』
というのがありました。
●作品発表年が明治以降から昭和37年以前のもの。
●長編でも短編でもOK。
●印象に残った表現や、言葉、台詞などを理由とともにメモしておく。
⇒休み明けの授業でビブリオバトル
本は結構読んできた方だと思うけど、
近代文学は全くかじっていなかったピヨ子。
最初に読もうとした太宰治の文体にどうしても馴染めなくて、
それ以上手にとることがなかったのです。
でも、とにかく読んでみないことには何も始まりません。
何を隠そう、母も近代文学はほとんど読んでいないのです💦
『人間失格』
『それから』
『野菊の墓』
『二十四の瞳』
『銀河鉄道の夜』
このあたりは母も読んだはず。
でも、内容はほぼ覚えていない😅
じゃあ、とにかくすぐ手に取れるところに
本を集めよう~。
冬休み直前に図書館で、
手あたり次第借りて来ました。

右の二冊はピヨ子が学校の図書室で借りてきたもの。
左の文庫は地元の図書館で母が借りてきたもの。
いやしかし、ピヨ子の食わず嫌いは相当なもので。
ここまでしてあげても、なかなか手にとって読み始めない!!
他の課題は毎日着々と終わらせていったけど、この本は読まない!
かんべんして~。
半ば強制的に、読ませましたよ。
『吾輩は猫である』をかじり
『たけくらべ』の現代語訳版(上記写真一番右)を読破。
『坊ちゃん』で初めて
🐥「おもしろい」
『野菊の墓』で
🐥「良かった」
『伊豆の踊子』
🐥「いいね」
『山椒魚』
🐥???最後どういうこと???
『二十四の瞳』
🐥「面白い!!」
ピヨ子に、
🐻それぞれ一行でいいからコメント書いてよ。
と頼んでみたのですが
🐥やだ
とフラれました😢
母も、この休み中にたくさん読破したかったんだけど、鉄くんの伴奏中は一切他のことができないので、全く読む時間がなく!
鉄くんが寝てから何回も読もうとしたけど、眠気に阻止され。
全く読めなかった~。
さてさて、実はこの課題、読んだところがまずスタートラインで、このあとどの本にするかを決めて、それをビブリオバトル原稿に仕上げなきゃならない。
そして、プレゼン能力の異常に高いクラスメイトと同じ土俵にたって、やり遂げなきゃならない。
予選突破も簡単じゃないビブリオバトル。
前回のビブリオバトルで先生に指摘されたピヨ子の欠点がこちら。
📖👓️しゃべり方が、「読んでいる状態」だから、プレゼンの「他者と対話する状態」になりきれていない。
📖👓️発表原稿の内容はすごく好き。
📖👓️だからすごく勿体ない!
📖👓️もっとできる、次は頑張れ!
今度はどの本でどんな原稿を書いてくれるのか、そこから、他者と対話する状態までどこまで持っていけるのか、母は楽しみにしています。
少なくとも、家で家族に披露する練習くらいは、した方がいいと思うのだけれど、きっと断られるんだろうなぁ。



