あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
松江塾の大きな流れが、ガラッと変わることが宣言されました。
実際動き出してみたら、たぶん最初はガタガタ上手く行かないこと、いろんな不安や不満が噴出して大変だろうなぁ。
進み方とか、新しい毎日シリーズとか、費用とか、中学の定期テスト対策とか、不安なことはたくさんあれど。
こんな大所帯になった塾で、鶴の一声で全ての壁を打ち破り、新たな出発を宣言するって、なかなかできることじゃない。
塾長の信念と、常に未来を見据えて今のベターを探りながら、ベストな状態を目指していく行動力に、改めて感服しました。
塾やら、成績やら、運営やら、いろいろ置いといて、こうと思ったら迷わず突き進む、そのフロンティア精神こそ、子供達に学んでもらいたいかも。
外堀はあとから埋めればいいと、細かいことはまだ決まっていないことだらけではないかとみた。
普通ならある程度うまくいっている今のシステムをわざわざ全部壊して新しいこと始めたりしない。
これが真の発想力、企画力、行動力、プレゼン力、実行力というものか。
ここまでの改革の渦中に身を置いたことはなかったな。
あらいくまたんは、変化が大の苦手。
これまでの松江塾も小さな変更は日常茶飯事で、そのたびにざわつきながら、時には不満、不安を覚え、内心怒りがわいたことも、もう無理かもと諦めたこともあったけど。
今後どう変わっていき、どういう波に乗り、綻びをどう繕い、様々な声にどう向き合って舵をきっていくのか、しかと見届けたい。
と思った親単科でした。
でもこれ、一番大変なのは、もう納豆英文法の流れを確立してある真島先生ではなく、0から流れを作っていかなきゃならない、しかも、全学年分を平行して短期間で形にしなきゃならない、AKR先生ですよね。
とても心配です。
子の学年によっては、変化の渦に巻き込まれて、どれがわが子に最善の道か選ぶ判断材料がないまま、選ばなければならない。
それはとても迷いがあり、勇気のいる選択になるんだろう。
ある意味、今ピヨ子が塾生じゃなくて良かった。悩まなくて済んだ。
最近やっと順調な波に乗り始めた小4鉄くん。
親単科の前、小4の授業が終わった時に聞いてみました。
🐻松江塾がまたいろいろ変わるらしいよ。
中1のうちに、理系も文系も中学範囲を全部終わらせるんだって。
🚃え!学校より先に全部やってくれるの?
やった!
🐻え?嬉しいの?
🚃そうだよ!
たまーに、塾でまだやってないとこ、学校で先に出てきちゃうと、困るんだよ!
🐻ほーー。
🚃鉄くんのまわり、よくわかってない人たくさんいるから、先生も鉄くんがその子たちに教えてあげるのを期待してそうなんだよ。
でもさ、鉄くんは先に宿題やっちゃいたいから、ささっと終わらせてからね!と思って頑張ってる!
🐻へぇ😃💡⤴️スゴいねぇ
そんなこと考えてたんだ。
ちょっと、びっくり。
学校で、プライドポイントを稼げているからこそ、今までギャーギャー大変だった勉強にも、前向きに取り組む気持ちがでてきたんだな。
本当に、ここまで引き上げられなかったら、今頃学校にもついていけなくて、自信ズタボロで終わっていたな。
なんとか、間に合ったのかもしれない。
このまま、大変革の松江塾についていければ、何とかなるのかもしれない。
何なら、鉄くんさえやる気になってくれれば、例え松江塾にいなくても、何とかできると思う。
いや、してみせる。
たまには強気宣言をしてみようっと。
言うだけならタダだしね。
でもあんまり欲張って鉄くんの揺り戻しに絶望しないように、小さな小さな一歩を確実に積み上げていこう。



