新高1小6 松江塾ママブロガー あらいくまたんの笑門来福【初代公認】

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【近代文学でビブリオ②】ビブリオバトルを題材にした、小説がある。ビブリオって、こういう世界だったのか。

あらいくまたんです。

 《^=・(⊥)・=^》

 

 

 

 

 

 

 

公立中高一貫校に通う中2のピヨ子。

 

今回のビブリオバトルのテーマは、『近代文学』。

 

■こちらの記事のつづきです■

 

ビブリオバトルはなかなか予選を突破できないところから、初の予選突破した前回。

 

準決勝で敗退した時、先生からは、

 

📖👓️しゃべり方が、「読んでいる状態」だから、プレゼンの「他者と対話する状態」になりきれていない。

 

📖👓️発表原稿の内容はすごく好き。

 

📖👓️だからすごく勿体ない!

 

📖👓️もっとできる、次は頑張れ!

 

■前回のビブリオバトル■

 

 

そう、ビブリオは、読書感想文ではないのですよね。

 

いかに相手を「その本を読んでみたい」という気持ちにさせるか、が勝負。

 

それを、この本で学びました。

 

 

『ビブリオバトル部』という部活動がある高校の話。

 

普通に小説として楽しめるのはもちろん、ビブリオバトルのスピーチはそっくりそのままセリフになっているから、いろんな人や本のビブリオバトルのスピーチを読めます。

 

結構分厚い本で、このあと4巻まで続いています。私はまだ1巻しか読んでいません。

 

ビブリオバトルって、使い方によっては政治的に利用できちゃったり、思想を押し付けられちゃったり、本の意図するものとかけはなれた解釈ができちゃったり。

 

すごく奥が深いんだなぁと。

 

ピヨ子にも読ませました。

ちょっと考え方が変わったみたい。

 

 

 

母は、我が子ピヨ子もプレゼンは得意な方だと思っていたんです。

 

でもね、プレゼン能力がものすごく高いメンバーが毎回常連でビブリオバトルを勝ち抜いているのだそう。

 

前は、それでもピヨ子にもチャンスがあるんじゃないか、と思っていたのですが。

 

その異常にプレゼン能力が高いメンバーが集まったプレゼンを初めて聞いた母は、これは今までのピヨ子に勝ち目はなかったわ~と納得。

■プレゼン力■
 

それでも、果敢に挑み続けるピヨ子は偉い!

 

そして前回は、決勝常連のH君(母も彼の別のプレゼンを聞いたから、どんだけ凄いプレゼン能力かはわかるよ)が同じグループにいるのに、決戦投票で辛うじて勝って、予選突破したんだって!

 

H君は初めて予選落ちして、すごく悔しがっていたそうです。

 

そして、H君よりさらにプレゼン能力の高い化け物 I 君(母、この子のプレゼンも聞いたけど、本当に化け物。あのまま何かのプロになれそう。)は、ビブリオバトルの外部の大会に出場し、県大会、関東大会を勝ち抜き、なんと全国大会に出るんだってよ!

 

何この異次元の世界。

 

 

今回のビブリオバトル、ピヨ子はやっとどの本にするかを選びました。

 

『二十四の瞳』

 

なかなか書き始められず悶々としたあと、3日かけて作った原稿。

 

何度か時間をはかって読み上げ練習した、予選2日前。

 

突然パソコンで新しいページを開き、まっさらなところから書き直し始めました。

 

ほほう。

 

ちょっと聞いてみたら

 

 

🐥この原稿だと、結局どんなに練習しても『読んでる』状態になっちゃう。

 

皆に語りかける口調で最初から作らないと、今までと同じだと思って。

 

 

 

 

 

へぇ~

 

そんなこと言えるようになったのね。

 

やっと、本気になったね。

 

どんな原稿を作り上げるのか、見守るしかないけど、超楽しみになってきました。

 

🐻終わったら、両方見せてね(゚∀゚*)(*゚∀゚)

 

🐥まだ見せるか決めてないよ

 

🐻お願ーい🙏

 

🐥とにかく終わってから!

 

🐻はいはーい

 

 

聞きにいきたいなぁ