
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
公立中高一貫校に通う中2のピヨ子。
今回のビブリオバトルのテーマは、『近代文学』。
ビブリオバトルはなかなか予選を突破できないところから、初の予選突破した前回。
準決勝で敗退した時、先生からは、
📖👓️しゃべり方が、「読んでいる状態」だから、プレゼンの「他者と対話する状態」になりきれていない。
📖👓️発表原稿の内容はすごく好き。
📖👓️だからすごく勿体ない!
📖👓️もっとできる、次は頑張れ!
そう、ビブリオは、読書感想文ではないのですよね。
いかに相手を「その本を読んでみたい」という気持ちにさせるか、が勝負。
それを、この本で学びました。
『ビブリオバトル部』という部活動がある高校の話。
普通に小説として楽しめるのはもちろん、ビブリオバトルのスピーチはそっくりそのままセリフになっているから、いろんな人や本のビブリオバトルのスピーチを読めます。
結構分厚い本で、このあと4巻まで続いています。私はまだ1巻しか読んでいません。
ビブリオバトルって、使い方によっては政治的に利用できちゃったり、思想を押し付けられちゃったり、本の意図するものとかけはなれた解釈ができちゃったり。
すごく奥が深いんだなぁと。
ピヨ子にも読ませました。
ちょっと考え方が変わったみたい。
母は、我が子ピヨ子もプレゼンは得意な方だと思っていたんです。
でもね、プレゼン能力がものすごく高いメンバーが毎回常連でビブリオバトルを勝ち抜いているのだそう。
前は、それでもピヨ子にもチャンスがあるんじゃないか、と思っていたのですが。
その異常にプレゼン能力が高いメンバーが集まったプレゼンを初めて聞いた母は、これは今までのピヨ子に勝ち目はなかったわ~と納得。
それでも、果敢に挑み続けるピヨ子は偉い!
そして前回は、決勝常連のH君(母も彼の別のプレゼンを聞いたから、どんだけ凄いプレゼン能力かはわかるよ)が同じグループにいるのに、決戦投票で辛うじて勝って、予選突破したんだって!
H君は初めて予選落ちして、すごく悔しがっていたそうです。
そして、H君よりさらにプレゼン能力の高い化け物 I 君(母、この子のプレゼンも聞いたけど、本当に化け物。あのまま何かのプロになれそう。)は、ビブリオバトルの外部の大会に出場し、県大会、関東大会を勝ち抜き、なんと全国大会に出るんだってよ!
何この異次元の世界。
今回のビブリオバトル、ピヨ子はやっとどの本にするかを選びました。
『二十四の瞳』
なかなか書き始められず悶々としたあと、3日かけて作った原稿。
何度か時間をはかって読み上げ練習した、予選2日前。
突然パソコンで新しいページを開き、まっさらなところから書き直し始めました。
ほほう。
ちょっと聞いてみたら
🐥この原稿だと、結局どんなに練習しても『読んでる』状態になっちゃう。
皆に語りかける口調で最初から作らないと、今までと同じだと思って。
へぇ~
そんなこと言えるようになったのね。
やっと、本気になったね。
どんな原稿を作り上げるのか、見守るしかないけど、超楽しみになってきました。
🐻終わったら、両方見せてね(゚∀゚*)(*゚∀゚)
🐥まだ見せるか決めてないよ
🐻お願ーい🙏
🐥とにかく終わってから!
🐻はいはーい
聞きにいきたいなぁ



