
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
T-falの圧力鍋と活力鍋パスカルで、料理によってそれぞれどんな違いがあるのか検証していますが。
前にカボチャ煮の記事で、活力鍋は水分が多く残りしっとり、圧力鍋はその水分がとぶのでホクホクになると書きました。
活力鍋で作って余分に余った水分は、その後冷蔵庫で染みこむ様子もないし、ベチャベチャなのは好みじゃないし、捨ててから保存していました。
サツマイモレモン煮のシロップは、砂糖も入っているけど、カボチャ煮の煮汁には砂糖も入っていないので、余分な水分は保存中に痛む原因にもなりそうだし。
今回、活力鍋でカボチャ煮を作ったあと、圧力下がったらすぐふたを開けて、別の料理で忙しかったので、鍋のまま放置しておいたんです。(特に意図はなく、たまたまです。)

(今回のカボチャ煮の直後の写真撮り忘れたので、前の写真です。参考までに。
この時より、もう少し多い煮汁が残っていました)
たぶん3時間後くらいに、鍋から保存容器に移そうとして、鍋を見たら、たぶん0.5cmくらいはあったと思われる煮汁が、すっかりなくなっていました!!!

活力鍋は全面5層仕上げで、保温性能も高いです。
フタを閉めて放置すると、水分は残るけど、フタを開けて放置したから、鍋の余熱であたたかいままの煮汁が、勝手に蒸発し、たぶん煮汁のうま味はカボチャに吸い込まれたんですよね。
前の比較記事の時は、フタを開けてすぐに保存容器に移したから、それほど煮汁の蒸発もなかったんだと思います。
余分な水分が抜けたこのカボチャ煮。
ホクホクではないけど、すごく甘くてしっとりしていて、高級スイーツの様です!!
家族の意見も一致。
圧力鍋のホクホクカボチャも好きだけど、これもイイ!!
煮詰めるのは手間に感じるけど、フタを開けて放っておくだけで水分がとんで美味しくなるのなら、毎回やろうと思いました。
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