新高1小6 松江塾ママブロガー あらいくまたんの笑門来福【初代公認】

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【親単科2/5】妙に納得したそれぞれの道へ進んだ子達の特徴

あらいくまたんです。

 《^=・(⊥)・=^》

 

 

 

 

 

 

自分自身の大学受験を振り返った。

 

高3の夏まで、部活をめいっぱいやり、そのあと受験に全振りした。

 

成績は良かったけど、オールラウンダーじゃなく、評定は4.7だったかな。

 

指定校推薦のことはわかってなかった。

 

塾は行かなかった。

 

国立1校と、私立1校しか受けなかった。

 

浪人して国立に行くつもりだったら、私立に合格してびっくり。

 

でも後から考えたら、国立に受かるための勉強は全くしてなかった。

 

いくら私立とはいえ、よく受かったな。

 

さすがに始めるのが遅すぎたよね。

 

6か月で私立受験に間に合ったんだから、

 

やるべきことがわかってもっと早くから始めていたら、別な道、あっただろうな。

 

でもね、特に後悔はしていない。

 

部活に全振りで得た仲間は、今でも心の支えだし。

 

最短最小の努力で、最大限の効果を発揮する経験ができた。

 

高い学費を払ってくれた両親には、感謝しかない。

 

 

 

 

 

 

大学に入って、すごく違和感を覚えた。

 

あの学校、学年の50%が指定校推薦、30%が公募推薦、15%が一般受験、5%がセンター利用受験だった。

 

センター利用受験で入った子は、ダントツ頭良かった。

 

でも、全くそういう素振りが見えなかった。

 

カリカリ勉強しなくても、既に知ってる感じね。確かに。

 

あの大学の中では、一番国立合格に近かった子。

 

まわりのほとんどが指定校推薦組という環境は、ちょっと窮屈だった。

 

ザ、真面目!!!

 

授業で課題が出たら、その休み時間に早速図書館に行って参考資料を探す。

 

え、提出まだまだ先なのに、今?!とびっくりした。

 

 

 

 

都内で仕事していて、いろんな大学の薬学部の子をアルバイトとして雇っていた。

 

途中で、共立薬科大学が、慶応と合併した。

 

あの時、大学院進学率が、爆上がりしたよね。

 

大学院に行けば、慶応卒になるんだから。

 

翌年から、アルバイトの子の質が、ガラっと変わった。

 

慶応の名前だけで、中身は共立薬科なのに、一瞬でこんなに変わるんだって、すごい印象付けられた。

 

 

 

人生で2人、東大薬学部卒の知り合いがいる。

 

確かに、いろいろあてはまる。

 

 

 

親単科で、それぞれの道へ進んだ子達の特徴を聞いて、なるほどー!とすごく腑に落ちた。

 

 

 

短くまとめる匂わせのつもりが、長くなっちゃった~。