あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
自分自身の大学受験を振り返った。
高3の夏まで、部活をめいっぱいやり、そのあと受験に全振りした。
成績は良かったけど、オールラウンダーじゃなく、評定は4.7だったかな。
指定校推薦のことはわかってなかった。
塾は行かなかった。
国立1校と、私立1校しか受けなかった。
浪人して国立に行くつもりだったら、私立に合格してびっくり。
でも後から考えたら、国立に受かるための勉強は全くしてなかった。
いくら私立とはいえ、よく受かったな。
さすがに始めるのが遅すぎたよね。
6か月で私立受験に間に合ったんだから、
やるべきことがわかってもっと早くから始めていたら、別な道、あっただろうな。
でもね、特に後悔はしていない。
部活に全振りで得た仲間は、今でも心の支えだし。
最短最小の努力で、最大限の効果を発揮する経験ができた。
高い学費を払ってくれた両親には、感謝しかない。
大学に入って、すごく違和感を覚えた。
あの学校、学年の50%が指定校推薦、30%が公募推薦、15%が一般受験、5%がセンター利用受験だった。
センター利用受験で入った子は、ダントツ頭良かった。
でも、全くそういう素振りが見えなかった。
カリカリ勉強しなくても、既に知ってる感じね。確かに。
あの大学の中では、一番国立合格に近かった子。
まわりのほとんどが指定校推薦組という環境は、ちょっと窮屈だった。
ザ、真面目!!!
授業で課題が出たら、その休み時間に早速図書館に行って参考資料を探す。
え、提出まだまだ先なのに、今?!とびっくりした。
都内で仕事していて、いろんな大学の薬学部の子をアルバイトとして雇っていた。
途中で、共立薬科大学が、慶応と合併した。
あの時、大学院進学率が、爆上がりしたよね。
大学院に行けば、慶応卒になるんだから。
翌年から、アルバイトの子の質が、ガラっと変わった。
慶応の名前だけで、中身は共立薬科なのに、一瞬でこんなに変わるんだって、すごい印象付けられた。
人生で2人、東大薬学部卒の知り合いがいる。
確かに、いろいろあてはまる。
親単科で、それぞれの道へ進んだ子達の特徴を聞いて、なるほどー!とすごく腑に落ちた。
短くまとめる匂わせのつもりが、長くなっちゃった~。



