あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
小4鉄くんのランキングテスト。
いよいよ今日です。
1学期も2学期も、対策勉強はしたけど
文系の本番は量に圧倒されて
パニックになり
それまでの勉強や
やる順番の作戦はふっとんで
とにかく終わらない。
理系は解ききれるけど
単位忘れとか計算ミスとか
惜しい間違いにより大量失点。
ただ、親の私が同時に受けてみて
確かに一般的な試験問題の量よりは多いけど
ゆっくり着実に書いても終わらないってほどの
量じゃない。
母は30分で書き終わったし
なんなら見直しもできた。
そして、当たり前に満点近く取れる子も
ゴロゴロいる。
いつもの松江塾の授業は
鉄くんが受ける様子を
間近で見るけど
ランキングテストは
同時に母も受験するのと
鉄くんの要望もあって
別室で受けているので
何でそんなに時間がかかるのか
観察できない。
特に2学期ランキングの前は
スピード対策として
漢字全範囲を一気に書く練習、
英語も大量に一気に書く練習をして
実際はその半分くらいの量の出題だったから
練習通りのスピードでやれば
絶対終わるはずだったのに
終わらなかった。
そして2学期ランキングの直後に
鉄くんの口から
「鉄くんに足りないのはスピードだった。
お母さんの言っていたとおりだった。
これからはスピードの練習になるような
勉強をする」って言う発言が出て
母を驚かせたんだ。
まあ、この発言のあとも
毎回スピードを意識した勉強ができていたわけじゃない。
でも、少なくとも2学期ランキングテストと
同じくらいの量なら最後まで追わるように
50分間一気にスピードにのって
書ききるための練習を繰り返した。
やっと、時間内に解ききれるようになった!
そしたら、こんな記事が。
ありゃりゃ。
この書き方だと、今までの量より
明らかに多い出題量ってことだ。
『勉強苦手な子は
テスト中でも意識が飛ぶ』
そうそう、これが鉄くんの状態だと思う。
本番、量を前にして脳内がバグるんだろう。
学校のドリルの宿題ごときが
やりとげられなくて大変だったくらいだから。
鉄くん、頑張れるかな。
とにかく、今回はパニックにならずに
スピードに乗って書く。
そこが目標。
繰り返した成果が
鉄くんの実力が
出せますように。



