あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
ピヨ子は公立中高一貫校の今は中学2年生。
定期テストが終わり、すぐに卒業式がある。
卒業式の設営や装飾は、在校生に任されているんだって。
実行委員がやりたい人で組織され、お花紙で花をつくったり、祝電を貼るための壁装飾を作ったり。
高校の卒業式の翌日が中学の卒業式だそう。
なので、高校の卒業式の午前中は休み。
午後から登校し、45分間で椅子1300脚を片付けつつ、400脚で並べなおし、壁面装飾を施すというミッションが課せられた。
人員は50人くらいいるらしいのだけど、その仕切りをピヨ子がやるんだって!
ほへ~。
そういうの、すごく苦手なんじゃないの?と母は思っていた。
ああでも、昨年もやって、先輩の仕切りで動いた経験があるのか。
想像できる経験済みのことなら、動けるんだ。
未経験のことを自分で考えて動くことに極度の苦手があるピヨ子。
■この記事に苦手噴出エピソードあり■
こうやって経験を増やしていって、未経験のことに想像力を働かせて考えて動けるようになるといいな。
母の知らないところで、ピヨ子はちゃんと成長している。
臨機応変力はすぐにはつかなくても、いろんな場数を踏むことで対処できる守備範囲が広がっていってほしい。
まずは、50人の仕切り、しっかり勤め上げてこい!!
ああ、母はそれをのぞき見しにいきたい~



