あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
できる姉とできない弟の典型例だった我が家。
今でも、勉強体力はなく、新しい単元ごとに逃亡をはかることも多い鉄くんですが。
松江塾で2年間頑張ってきたことで、学校ではクラスでボクが1番かもしれないというプライドポイントをゲットしました。
おそらくそのおかげで、勉強に対するモチベーションがあがり。
前より少しずつ机に向かうハードルがさがり。
分からないときにキレて手が付けられなくなる頻度が大分へりました。
小4最後のランキングテストは、結構頑張って鉄くんなりのベストが出せて、これからも頑張れそう。
そんな中、学校では外部業者の実力テストがありました。
難問はなく、学校で習う範囲の確認程度のテスト。
鉄くん、このテストで快挙です!!

ピヨ子もとったことのない、両方満点をとってきました!
ピヨ子も小学生の時学校で受けていたけど、2教科(国語と算数)両方で満点をとったことはありませんでした。
なんだかちょっとしたケアレスミスがいつもあって。
わからない問題はないけど、満点には届かず。
わからないわけじゃないから、と舐めたところのあるピヨ子。
小学校では特別な勉強をすることなく学校生活を送り。
(いや、でもZ会を自力で進める能力は持っていたな。
わからない問題にあたると悔し涙を流して進まなかったなぁ。)
突然中学受検を決め、ほぼ1年間これ以上ないほど勉強を頑張り、1校しか受けなかった公立中高一貫校に見事合格。
でも、超基礎の基礎を完璧にする勉強はしてこなかったので、松江塾に入りそこを強化。
このままいけば高校は自走していきたい大学どこにでも入れるようになると思ったのも束の間、学校の課題をやりながら松江塾を続けるのが苦痛で、結局中1の1月までで退塾。
以降、学校の課題に全振りしたものの、いまいち集中して取り組む時間が短くて、母はかなりもどかしい。
ピヨ子の学校の課題は、ヨコマク先生が危惧するような作業重視の課題ではなく、プレゼンプレゼンのオンパレードで、それに意味は大いにあると思っているので、そこに全振りすることには母も大賛成。
でも学校の定期テストで順位が出ないため、ピヨ子のモチベーションあげるのも難しく。
それなら、大学受験に向けてどんどん先取りしようよ、と白チャート買ってきたり、音読したらページ数に応じて報酬を設定したり、いろいろ仕掛けるんだけど。
馬を水辺に連れていっても、飲むかどうかは本人次第。
まあ、やらないのよ。
こんな調子だと、すごいアドバンテージを持っているはずの英語でも、抜かれるよ、と思っていたら、学校でGTECのテストを受け、校内順位がでたら5 位だったとな!
リーディングとリスニングは満点で1位だったみたいなので、スピーキングで12位というのが足を引っ張った。
英会話は今も結構やってるので、母はこの結果に意外。
ピヨ子ができなかった、というより、テスト難易度が低めで、周りがしっかりできた、ということが全てなんだと思う。
要するに、難易度高いテストではそれなりに上にいられても、基礎で勝負すると、舐めたピヨ子は足をすくわれる、という結果だと母は思っている。
このままピヨ子が危機感なく舐めたままだと、もしかしたらそのうちコツコツと勉強体力を身に付けた鉄くんに、ピヨ子が抜かれるという未来もあるのかもしれない、と漠然と思っている母なのでした。
ちょうど蝸牛ちゃんのこの記事で、まるお君の頑張りとそら豆くんへの嘆きを見て、その思いを強めました。
本人が危機感を持って、または自分の目標を見つけて、しっかり自走してくれれば、まだ何とかなると思うんだけどな。
このままだと、気づいた時には手遅れになる。いや、もうなりかけてる。
早く気付け~!!!!



