あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
春期講習初日。
いつもよりちょっとだけ長いペナテ範囲を、ぐるぐる何周もやって、はりきって迎えました。
三語短文の穴埋め対策も、ピヨ子のおかげでちょっと自信もついて。
母はいつも通り午前仕事のため、鉄くん1人で受ける。
ピヨ子が家にいるから、何かあったらヘルプは頼んだ。
母の昼休憩に確認すると、異変が。
あれあれ?(あんまり詳しく書くとばっちり身バレするので、やめとく。)
電話。
🐻ちゃんと授業受けた?
🚆うん!
🐻じゃあなんで○○○○??
🚆え、うそ!✕✕✕✕!ちゃんとやったよ!
🐻もうタブレットの時間制限で無理だね。
🚆ごめんなさい。。。
🐻明日のペナテ範囲はどうだった?
🚆待ってね今確認する。
🐻どうした?
🚆ごめんなさい、書いてない。。。
🐻、、、。
今日は母と顔を合わせる事なく夕方スイミングへ。
母帰宅後確認すると、授業でやったはずの漢字の読みのプリント、書いてないじゃん。。。。
はぁぁぁぁぁ。。。。
スイミング迎えに行った帰りの車内で、それを指摘すると黙った。
🐻その間授業受けないで何してたの?
🚆。。。
🐻VOOM見てたの?
🚆。。。。そう。
🐻じゃあもう、LINEアプリ消そう。ZOOMだけ。
印刷や提出はピヨ子に頼む。それもいない時は、後日受講。
🚆明日は頑張るから!
🐻これ、初めてのことじゃないよ?
でもでも、この会話が成立したことが、実は奇跡で。
ちょっと前までは、この会話にならず、鉄くんが逆切れして話にならなかった。
何やってたか聞いたって、千の嘘が繰り出されるだけだった。
自分の過ちを素直に認めて、謝った。パニックにならずに。
うん、成長はしてる。
なんでこうなった?
ある程度自信あった、三語短文の穴埋め、出題が早稲田大学法学部のバイトさんだったため、激ムズ。
頑張ったけど、全部は対応できなかった。
それでやる気をなくした。
つい、VOOMを見てしまった。
ピヨ子は、リビングじゃなく、部屋にこもってた。
見られてないと、自分で切り替えできず、そのまま国語の時間ずっと、VOOMを見ていた。
ふう。
仕切り直し。
母が仕事を休むわけにもいかない。
🐻次、こんなことあったら、タブレットからLINEアプリ、削除する。
場合によっては、松江塾、辞めてもらう。次のチャンスは、ないよ。
🚆わかった。ごめんなさい。
そして、鉄くんがずっと身に着けられない語彙が洗いだされた。
【案じる】・・・「心配する」という意味が、鉄くんに定着しない。
実はこれ、今回のペナテ範囲じゃないよね?
前回分だよね~。だけど!
前回のペナテでも、この言葉を入れても鉄くんはモヤっとしていて、納得できてなかった。
そういえばピヨ子が作ったペナテ対策の問題を解いた時も、なんか納得いかないってブツブツ言ってた。
鉄くんが三語短文で作ったときの文章
安心 案じる 名産
「名産だと思わせて安心させ、殺す計画を案じる。」
これは、「そんな無茶な計画、大丈夫なの?と案じる」の意味で使っていると母は思っていたんだけど、改めてみたら、どうやら違ったらしい。
よく鉄くんに確認すると、鉄くんは「案じる」の意味を、「立案」とか「提案」とかの案から、「アイデアを出す、とか計画をたてる」という意味だと思っていたみたい。
「将来を案じる」「身の上を案じる」と使うことが多くて、それは「心配する」っていう意味だよ、と何度も説明するけど、鉄くんはのみこめていなかった。
辞書には「①考える、工夫する②心配する」と書いてある。
①の意味でこの言葉を使ったことが母にもピヨ子にもないよ。
聞いたことがあるのはほとんど②の意味だよ。
🚆これ、毎日「案じる」で短文作らないと、覚えられない。
🐻!!!!自分からそんなこと言えるようになったのね?!
いいじゃん、イイじゃん!!すぐやろう!
残念なこともあったけど、成長も見られた。
お互いが怒り狂わないで、反省と改善策を鉄くんが提案できた。
前をむこう。
仕切り直し!



