あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
小5鉄くん。
勉強苦手なところから、松江塾のおかげでだいぶ出来る方になってきました。
でも、心理的負荷が半端ないらしく、ずーーーーっとため息や悪態をつきまくっています。
そして母がぴったり横について、ぬいぐるみ達を使って鉄くんの要求にあわせて褒めたり、応援したり。
家事をすることもままならない。
それでもやらないよりはいいから、かなり付き合ってきたんだけど。
もうちょっと、どうにかなりませんか。
でもそれを伝えると、へそをまげてプイっと行ってしまう。
母がとにかく我慢して女優になって気持ちよくやってもらうのが正解なのかもしれないんだけど。
でも、人としてどうかと思うレベルで、こう対応してもらうのが当たり前と思っちゃってない?
とずっと思ってきたの。
今朝、オットセイ🦭が出かける前に掃除機をかけるのに
🦭あーもう間に合わない!
🦭片付けと掃除は別になってないと無理!
何かがくずれて
🦭もうやってられない!
とか、ずーーーっと悪態をつきながらやっていました。
というか、家事をやる度にだいたいこれが始まる。
🐻やってくれるのはありがたいけど、そんなに文句言いながらやるんなら、やらなくていいよ。やっておくから。
と毎回言うのですが。
🦭そうはいかない!
と。
でも、ずっと悪態はつき続ける。。。
内心、
🐻文句言うくらいなら、やるな!!!
といつも思っていました。
そして今日、気づいた。
鉄くん🚆の勉強する時の悪態と、
オットセイ🦭が家事をする時の悪態、
同じじゃね?
同じだ。
やらなきゃってわかってる、けど負荷が強い
本当はやりたくない、でもやらなきゃ。
そのストレスを少しでも発散するべく、
悪態をつくらしい。
それを鉄くんに言ってみた。
鉄くんが筆算を前に悪態をついていたから
🐻今のさ、さっきのお父さんのと、同じだよ。
🚆!!!!!
おお、身に覚えがある顏になった!
オットセイ🦭が悪態ついている間、他の3人は嵐が過ぎるのをいつもじっと堪えている。
母🐻を怒らせるより、オットセイ🦭を怒らせるほうが怖い、というか理不尽で面倒くさい、ということを心得ているから。
そしてそれと同じことを自分がしている、と気づいた鉄くん🚆。
ちょっとは自分の行動を振り返るきっかけになったかもしれない。
悪態つく行動が同じということはわかったけど、対処法や解決策がわかったわけじゃない・・・。
お互いの行動を自分に置き換えて考えてもらって、何か変わるといいなぁ・・・・。



