
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
鉄くんが持ち帰ったプリントの束の中に、こんな作文を発見しました。
文章を書くのも読むのも苦手だった鉄くん。
こんな書き出しで作文を書けるようになったんだ、と驚きました。
本人の許可を得たので、ご紹介します~。
※登場人物の名前は変えてあります。
バトミントン物語
「うわ、また返せなかった。」
バトミントンの羽を返せず気持ちがげきちんしたこのぼくは、ただやってみたくてバトミントンクラブに入った。
だから、バトミントンが上手いわけでもない。
練習の時間になった。
いつもなら、ペアで練習するが、今日は相手がいない。
坂本先生と練習するとき、できるか心配になった。
坂本先生が
「足で調節するといいよ。」
と教えてくれた。
次のクラブの時に友達とやってみたが、力加げんがうまくつかめない。
何回かやった後、ラケットを持つ位置を変えてやってみた。
すると、
「できた!」
力加げんも完ペキだった。
友達が
「ぼくよりすごい。」
と言ってくれた。
ぼくはディズニーに行けると言われたときくらいうれしかった。
ぼくは、バトミントンが下手だったけど、坂本先生のアドバイスのおかげで少しはうまくなったと思う。
今度は試合で括やくしたい。
そうそう、我が家にバトミントンがないんですよ・・・。
買おう買おうと思いつつ、やろうと思う時にはたいてい風が強くてできないイメージもあり。
でもまあ、風に流されるのも含めて、バトミントンの経験がないのは問題だと改めて思いました・・・。
作文の指導は家でほぼやったことがないけど、知らないうちにだんだん作文が上手になってきているみたい。
三語短文のおかげなのかな。
それとも学校で指導があるのかしら?
★小5の皆さんお待ちかねの三語短文穴埋め問題、ピヨ子が春休みの課題をひとつやり忘れていたことが発覚したため、今回のアップに間に合いませんでした。
今日中に作ってくれることにはなったので、日付が変わったころにアップできると思います。★



