あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
母が何をKindle出版しようとしているのか。
それはAI漫画。
レモネードちゃんが書いていたように、AIの描く絵には魂がこもっていない、それは一理ある。
だけど、テキストだけの本を書いても、よっぽどもともとネームバリューのある人だったりしないと、正直売れないんだそう。
テキストの書籍の、10倍以上の市場規模が漫画にはあるんだって。
絵のクオリティーはプロの漫画家さんにはかなわない、でも私には伝えたい言葉があり、それを伝える最上の手段がAI漫画なんだったら、飛び込んでみよう。
幸い、このブログに書き溜めてきた実話がシリーズでたくさんある。
絶対、これを読んで救われる人がいると思えるから。
そして、AI漫画を描くための勉強をする課程で、必然的にAIツールの使い方に詳しくなる。
Chat GPTをシナリオの構成をまとめるのにフル活用し、別のツールで画像生成AIをひたすら使う。フレームと吹き出しはまた別のツール。
最後はCanvaで仕上げ。
添削に通らないと次に進めなくて、テーマとストーリー概要で既に2回添削に落ちた。
要求されるレベルが高くて、この講座、とって良かったと思えた。
AIだけじゃ、この添削に通らない。
この修正作業が、人間としての腕の見せ所、かな?
毎日パソコンでChatGPTの無料プラン制限いっぱいまで使い切り、制限解除まで画像生成。
のぞきこんだ鉄くんが、真剣に読みだした。
だって鉄くんの映画苦手を克服する話だから。
鉄くん、映画でパニックになっていた頃の記憶はもうないんだって。
それならなおさら、この記録には意味がある。
がんばるぞーーー!
昨日作っていた画像たち。




