
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
小5のみなさーん。
お待ちかね、ピヨ子作問、小5ペナテ範囲の三語短文穴埋め対策です。
今回は初見の母が笑いました。
徒党、やぶさかでない、除外、内乱の4つがいつまでも使えず困っていたので、ちょっと母がアイデア出しをしましたよ。
苦しかったら夢の中の出来事にでもしちゃえば?と言うと、「夢に逃げるのはずるいじゃん?」と。
へぇーそんなポリシーがあるんだ。知らなかったよ。
出立の使い方に違和感がありましたが、まあ意味は通じるからいいのかな。
それではどうぞー。
5/12~5/18
次の語句を( )に入れよ。
【やぶさかでない、遠巻き、徒党、たじろぐ、そらんじる、月並み、神妙な、すさむ、そつがない、実家、除外、はなから、生前、鈴なり、もどかしい、四方八方、待機、回復、出立、思いの外、内乱】
※活用させて使うものアリ
( )だった柿がいつの間にか全て無くなってしまった今日、病気の( )のために( )の近くの病院に入院していた僕は、やっと( )できることになった。
入院中は、( )どこを見渡しても( )顔をした看護師が( )していて、常に( )にこちらを見ていた。そういえば( )の祖父は同じような状況にうんざりしていたらしい。
でも、うんざりしていても心が( )だけだと思った僕は、( )仕事をこなす看護師を1人つかまえて、目の前で平家物語を( )みせた。
( )僕をただの( )な患者だと思っていたらしいその看護師は( )、数日後、他の看護師と( )を組んで( )を起こした。どうやら、長時間僕の暗唱を聞かされて仕事が進まないから、病院から僕を( )しろという主張らしい。
いくらなんでも大ごとにしすぎだし、僕の暗唱を聞くのも( )ように見えたんだけどな……。
流石に退院にはならなかったが、( )治りが遅かった僕は、療養中も( )肩身の狭い思いをしていた。
やっと退院できるのだ。帰ったら気が済むまで平家物語を暗唱しよう。
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※ピヨ子の解答です。
(鈴なり)だった柿がいつの間にか全て無くなってしまった今日、病気の(回復)のために(実家)の近くの病院に入院していた僕は、やっと(出立)できることになった。
入院中は、(四方八方)どこを見渡しても(神妙な)顔をした看護師が(待機)していて、常に(遠巻き)にこちらを見ていた。そういえば(生前)の祖父は同じような状況にうんざりしていたらしい。
でも、うんざりしていても心が(すさむ)だけだと思った僕は、(そつがなく)仕事をこなす看護師を1人つかまえて、目の前で平家物語を(そらんじて)みせた。
(はなから)僕をただの(月並み)な患者だと思っていたらしいその看護師は(たじろいで)、数日後、他の看護師と(徒党)を組んで(内乱)を起こした。どうやら、長時間僕の暗唱を聞かされて仕事が進まないから、病院から僕を(除外)しろという主張らしい。
いくらなんでも大ごとにしすぎだし、僕の暗唱を聞くのも(やぶさかでない)ように見えたんだけどな……。
流石に退院にはならなかったが、(思いの外)治りが遅かった僕は、療養中も(もどかしく)肩身の狭い思いをしていた。
やっと退院できるのだ。帰ったら気が済むまで平家物語を暗唱しよう。



