あらいくまたんです
母が目指す
AI漫画を2ヶ月で出版に向け
1章ずつセリフ起こしを書いては
添削に通らず
修正を重ねて
プロローグ
1章~6章
エピローグ
までようやく
添削提出にこぎつけた。
最後の終わらせ方で
また修正が入り
はたと止まる。
母が一番伝えたいポイントと
添削者が考えるポイントが
微妙にずれている。
ブログに書き連ねた
実話がベースだから
それに、母は
自分の体験しか書けないから
この話で一番の成長ポイントだと
思う部分がずれているのは
いただけない。
映画が苦手で泣き叫んでいた子。
旅行の度に
次の楽しさ続かないことを知ると
「こなければよかった」と言い
家族を凍らせた子。
感情の種類を学び
語彙を広げ
表現方法を身に付けて
映画が見られるようになった。
そしたら副産物で
旅行のあと「楽しかった」と
心から言えるようになった。
母はそこが一番成長した部分だと思い
添削者は
旅行の話は早々に切り上げて
感情処理の成長で締めろと。
添削者の言うように
最後をまとめることは
できるけど。
母が伝えたいのはそこじゃない。
となると
直すのはもっと前だ。
旅行後に「こなければ良かった」と
家族を凍らせた場面。
結構サラッと書いちゃったけど
ここをもっと深掘りして
どんだけ悩んだかを感じられるように。
そうしたら最後の旅行後に「楽しかった」
というシーンが
クライマックスに来て
十分バランスがとれるのでは?
ちょっと大変だけど
そうやって修正して出してみよう。
セリフ起こしが通れば
いよいよ画像。
残り1ヵ月を切ったけど。
コミュニティの皆が
画像の方が楽しく作業できるから
頑張れと
励ましてくれるので。
セリフ起こしの修正、
納得いく結末にできるようにがんばる👊✨
しかし
マンガって奥が深いんだな、と
すごい学びを得ている。
漫画家さん、あらためて、尊敬。



