あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
親単科、毎回学びは多いですが
今回は我が家の永遠のテーマである
「初見」に出会ったときの反応について
の話がビビっとヒットしました。
親単科のゲストとして呼ばれたときの
1を聞いて10を知るような
反応の速さ、理解の深さ。
初めて出会ったものを
わくわくしながら聞けて
その場で知識の上書きをしていける子。
初めて出会ったときに
「え、これ習ってない」とか
「何の話してるかわからない」と
脳ミソのフタをパタンと閉じて
その場にいるのに
せっかくの新しい知識を
受け取れずに終わる子。
できるかできないかは
全てはここに帰結するんだと。
親単科ではもう一歩進んで
その初見をとらえる視点
についての図解と言語化が
非常にわかりやすかった。
私が今描いているAI漫画で伝えたいこと
テーマが一緒だな、と思った。
そしてあらためて、
我が家のピヨ子が
勉強ができる子に育ったのは
赤ちゃんの時にやったベビーサインで
初見のものへのワクワクを最大限に引き出し
それを言語化する練習になったことが
とても大きかったんだと感じた。
特に、ピヨ子と風車のエピソードが
鮮明に想いだされた。
ピヨ子が1才の時初めて見た「風車」
これをピヨ子は「ぷき」と表した。
言われたこちらは何のことかわからず
「ぷき?」と返してキョロキョロしたけど
何のことかわからなかった。
すると、ピヨ子がベビーサインで
「扇風機」のサインをやったんだ。
「ああ、扇風機!!!!
ピヨ子、あの風車が扇風機だって
言ってるんだね?!」
あの時の感動、今でも鮮明に覚えている。
そうしてピヨ子は
どんな新しいことも
初見でしっかり見聞きし
その場で知識に取り入れる子に育った。
対する鉄くん。
ベビーサインを教えようと
どんなに頑張っても
こちらをしっかり見る力がなくて
ベビーサインを習得できなかった。
絵本の読み聞かせもすぐ飽きる。
そうやってピヨ子が赤ちゃん時代に
グングン身に着けた
言語、観察力、初見を見聞きする力を
鉄くんは身に着けられず、
その後は指数関数的に差が開く。
そして、映画苦手で明るみになった
感情処理の苦手。
鉄くんは自分の感情処理すら
初体験に対する恐怖としてとらえ
パニックになってどれだけ苦労したか。
そして今、松江塾で
理系のみならず文系も
毎回初見の知識が繰り広げられ
初見をワクワクして見聞きすることができず
苦痛と恐怖にさいなまれ
脳ミソにパタンとフタをして
ズブズブ沈んでいってしまう。
それでも、
以前ならこうなったら2週間
いや1ヵ月かけないと
戻って再開することはできなかった。
今は、翌日には
もう一度向き合って
毎日シリーズで一週間かけて
じんわり少しずつ
理解を深めていき
なんとか次回のペナテに
ギリギリセーフで合格できるように
なってはきた。
でも毎日、お互いのHPを削られ
もっと楽しいことに時間を使いたいのに
その時間がどんどん削られ
機嫌も悪くなっていく。
でも、この初見の段階で
脳ミソにフタをしないで
1回目の知識をワクワクと
目で聞いてくれさえすれば
こんなつらいサイクルにならずに
楽しく身に着けられるんだよ?
そこに、気づいて欲しい。
どうしたら、気づいてもらえる?
まずは、映画苦手を克服した
鉄くん自身の成長ストーリーを
母が書いたAI漫画で追体験して
鉄くん自身に
気付いてほしい。
そのための、母の挑戦!!
絶対にやり遂げる!
あれ、親単科、どこいった?
まあいいや、
今回のテーマはとにかく、
そういうことだよね?



