あらいくまたんです。
夜は修羅場だったので、
朝5時起きして、
画像編集しながら
親単科受講しました。
目で聞く時間がとれなくて
話の本質は捉えられていないかも。
学力と人間関係の相関関係。
まあ、そりゃ、ありますよね。
公立小学校で
学級崩壊に近いクラスだった頃は
授業参観に行くと
ピヨ子はどこにも属さず
群れず
授業にも参加せず
ただ透明になって
教科書の先の方を
ぼうっと読みふけっていました。
確かに、トラブルに
つっこんで行く感じは
なかったかも。
中学受検をすると決めた時
いろいろ塾の見学、体験に行って
超賢い、ピヨ子と同じ名前のあの子に
出会った。
ピヨ子の特性を完全に理解し
知的好奇心をかきたててくれる
あの先生にも出会った。
そして今の学校に入れて
自分と同じかそれ以上の思考で
話ができる友達を手に入れ
安心できる土台を手に入れた
気がしています。
反抗期特有のオイリーな反応。
鉄くんが荒れ放題で怒声がたえず
ピヨ子が貝になっていたあの時期は
まあとてつもなく粘性の高い状態でした。
母が仕事をやめ
鉄くんと向き合い
家の中が正常な空気になってきて
さらに学校の友達に恵まれ
ピヨ子のオイリー度は
だんだん薄まってきたように
感じています。
最近また鉄くんが
荒れ始めているので
まだまだどうなるかわかりませんし、
思春期特有のオイリー度は
また全く違うのかもしれませんが。
鉄くんは
幼少期から
こっちの意図が
伝わらない大変さを
抱えていたので
ある意味反応はずーーーっと
オイリーです。
いや、違うな。
世界中が
弾力のあるシャボン玉で
埋め尽くされていて
それをかきわけて
鉄くんの思考を
探しにいかないといけない。
音も、視界も
ずっとぼやけていて
かきわけかきわけ
やっと見つけ出す。
一回つかまえたと思っても
次の瞬間にはまたいなくなる。
いろんなことがうまくまわりだすと
突然、シャボン玉がはじけて
急に視界がくっきりする。
そんな感じ。
反抗期特有のオイリーさとは
やっぱり別物なのかな。
なんだか親単科とは
全然関係ない思考に
広がってしまいました。
まあ、そんな人もいるってことで
これで終わりにします。
全然匂わせになってなくて
すみませーん。



