あらいくまたんです。
昨日の記事の続きです。
小児科で前日のいきさつを話し、
慎重に診察をすすめるDr.👩⚕️
👩⚕️昨日は大変でしたね。
これを読んで良くわかりました。
(問診票の記入を読んで)
👩⚕️鉄くん、これは今まで感じたことのない痛み?
🚃(うなづく)
👩⚕️今までに、ここまでじゃなくても似たような痛みが出たことはある?
🚃(首を横にふる)
👩⚕️昨日の一番痛かった時を10とすると今はいくつくらい?
🚃8くらい
👩⚕️まだそんなに痛いのね。
痛い場所はどこ?
🚃(後頭部右寄りをおさえる)ここ
👩⚕️ずっとそこで変わらない?
🚃(こくり)
👩⚕️そこ以外で、手にしびれが出たり、できなかったりしたことはある?
🚃(頭をかしげる)
🐻下を向いたりかがんだりすると痛いから靴の脱ぎはきができないです。
👩⚕️なるほど。
👩⚕️あれ、ちょっと待って。
前からこんなに首傾いてたっけ?
側弯症とか言われたことはないよね?
🐻ないです。そう言われてみれば。
頭が痛いからかと思ってました。
👩⚕️(向かい合って)先生が鏡だと思ってみてね。
首がこう傾いてるんだけど、こっちに戻そうとするとどうなる?
🚃痛い
👩⚕️じゃあこっちにまわしてみて。
ああ、それはできるね。
じゃあ反対にまわしてみて。
🚃痛い
👩⚕️リンパ触るよ。ここ痛い?
(耳下腺をさわる)
🚃(首をふる)
👩⚕️じゃあこっちは?
(首に近いところをさわる)
🚃痛い
👩⚕️お母さん。幸いなことに、頭じゃないわ、これは。首ね。整形外科にまわします。
🐻はい。
というわけで、整形外科にまわりました。
続きます。



