あらいくまたんです。
母のAI漫画への挑戦は
ひとまず大成功に終わりましたが。
全く新しいことへのチャレンジの連続で
終始キャパオーバーでした。
キャパを超えた瞬間、
普通にこなせていたことも
全然進まなくなる。
こっちに手をつけると
あっちが気になって
あっちをのぞいていたら
そっちができていないことに焦り。
気づくと何にも進まないまま
1日が終わっている!
2ヵ月の期限があって
講師がいて
できたものを次々提出して
コメントをもらって修正して
というサポート期間は
それでもなんとかまわしていました。
(家のこと以外は!)
その後にまだまだ、ハードルが。
マンガ本体は一応合格をもらって
あとは出版にむけて動かなきゃ。
やることのロードマップは示されている。
華々しい成果をあげた先輩方のポストを
たどることもできる。
イメージはできる。
AmazonのKDP登録。
Xやインスタグラムのカウントダウン。
もちろん、ただの文章だけでも、
表紙1枚だけでも、ポストはできる。
でもやっぱり、動画のインパクトは大きい。
作らなきゃ。
どうやって?
ずっと画像生成に使ってきた
Anifusionに
動画作成機能がついたばかり。
クレジット消費が激しいけど、
今が使い時。
ドンピシャ思った通りの動きには
ならなかったけど
Canvaで編集。
全部初めて。
全部手探り。
Canvaにも動画作成機能があった。
ペンで絵を仕上げていく動画は
Canvaの機能で作成。
切り貼り~
文字も表紙も
Canvaのアニメーション機能で
エイヤッと加工すると
あーら、なかなかいいじゃないの!
そうそう。
初めてのことには
とりかかって進みだすところが
一番エネルギーが必要で
進みだしてしまえば
時間さえ作り出せば
なんとかやりとげられる。
こういうことを繰り返すうちに
鉄くんの状況に想いを馳せた。
毎日毎日
初めましてのことに
向き合う感覚。
親からしたら、
こんなことで?と思うけど
鉄くんにとっては
私が突然
「インスグラムのリール動画を毎日作って投稿せよ」
と言われるのと同等の
負荷がかかっているらしい。
そりゃ、1人で立ち向かうのは
無理かも。
母はネットで調べたり、
ChatGPTにまるっと聞いたり
投稿文のアイデアを
30通り考えてもらったり
ブログで泣きついて
もじみちゃんやMiaさんに
助けてもらったり
できたけど。
そういうサポートがなーんにもなかったら?
きっと私も
ふみだせていない。
やりとげられなかったと思う。
きっとそういうことなんだ、
と思って鉄くんを見たら
ちょっと見える景色が変わった。
もっともっとサポートすれば
できるようになる
きっとそう。
サポートするっきゃないね~
夏休み中の仕事のシフト
もうちょっと減らしてもらえるか
相談しよう。



