あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
長野旅行記の続きです。
2日目の早朝から土砂降りの雨。
泊まっているホテルの目の前が川で、
そのほとりを早朝ウォーキングする予定でしたが、断念。
その日は犀川(さいがわ)のラフティングを予定していました。
1日目のシャワーピクニックと同じ会社が運営するこちらのツアーです。
土砂降りは朝だけで、昼以降は晴れる予報。
でも、早朝の土砂降りで川の増水とかが心配。
特に中止の連絡メールも来ていないので、予定通り出発。
山道を行く間、何度か川を見ましたが、どこも茶色い濁流・・・。
「これは無理じゃない?」
と口々に言いながら、集合場所へ。
「ずっと渇水状態で水位が低かったので、
これは恵の雨です。
これでも例年の水位より低い状態で、
安全です。
決行します。」
1日目のシャワーピクニックは
直接川に入ってずっと登っていき、
途中滝の下に入って滝の勢いを直接体験したり、
逆に滝の上からジャンプして
とびこんだりするアクティビティがあり、
水温も8℃(*22℃と記載ミスあり、訂正しました)と低く、体が冷えてしまうため
ウェットスーツの上下しっかり着用が必要でした。
2日目の犀川ラフティングは、
基本的にボートの上でパドルでこぐ。
途中川に飛びこんだりはするけど、
しっかりウェットスーツ上下を着こんでしまうと
今度は熱中症が心配、ということで、
ウェットスーツのジャケットはなしでウインドブレーカー着用でした。

開始時は雨がまだ結構降っていて、途中で雨はやみ、
終わって着替えると太陽が出てきました。

結果、暑すぎずとても快適にラフティング体験ができました。
日差しに照らされながらだと、たぶんかなり体力消耗したと思うので、結果オーライ!

途中、全員川に落とされて自力で這い上がれるか?
大人でも厳しかったですね。
上から引っぱってもらってあがりました。
1時間半のラフティングはあっという間に終わり
バスにのって出発地点まで戻り、
シャワーもあびて着替え、昼食。
ツアーガイドさんが、1日目も2日目も、
ベテランの日本人&ワーキングホリデー中の外国人青年。
日本人は英語ペラペラで、
外国人は日本語勉強中というのが王道パターン。
どこでも、ピヨ子の部活を聞かれて
フェンシングと答えると驚かれ、
話題作りに便利でした~。
2日目はこのあと、サントリーの工場見学へ。
つづきます。



