あらいくまたんです
こちらの記事の続きです
鉄くん、ここ数ヶ月は
基本的に勉強はやりたくない
やる前にずーーっとゴロゴロする
やり始めても何かのきっかけひとつで
(面倒な計算とか、途中式を書いてとか)
すぐに席をたってゴロゴロ
取り組み時間10分に対して
声かけやおだて、
応援などのアプローチがトータル 2時間
とかが普通。
これじゃあ、
朝から晩まで
「終わった!遊べる!」
という時間はおとずれない、、、。
だからって、
最低限のやることやってない人に
「今日は忘れて思う存分遊んで!」
とは言えないんだよね。
松江の講習中はそれでもなんとか
取り組んでいたけど
ペナテ対策が不十分だから
ポロポロと-1が並んで
追試もたまる。。。
メトロの絵も
ひとりでは絶対に手をつけないし
母が一緒にやっても
こうしたら?
に文句は言うくせに
じゃあ思うようにやったら?
には
わかんない!
進まない、、、。
ピヨ子に
どう思うか聞いたら
🐥あの態度はひどいんだけど
ああなる気持ちはわからなくもない。
無駄に理想が高すぎるんだよね。
こうしたいっていう想いはあるけど
自分の技術がなさすぎて
全く思い通りに描けない。
だからやれないんだよ。
私も学校で絵描くときいつもそうだった。
だってさ。
無駄に高すぎる理想は捨てて
とにかくやりきって欲しいんですよ。
理不尽すぎる鉄くんに
気力をポキポキ折られながら
とにかく寄り添う。
ある日、電信柱の灰色を塗り終えて
所々にある横線を書き入れて
電線だかケーブルだか
柱に沿うように走って一番上の部分で
柱から離れてたわんでる部分、
これをこのまま書いてみたら?
と言って描きいれた。
おや?
なんだか一気に立体感と現実感が出た!
近づいて見たり、遠くから見たり
眺め回して
🐻ねえねえ、この柱のおかげで
メチャメチャ素敵になったね✨
と褒めちぎった。
鉄くんもそう思ったみたい。
突然、文句言うのをやめて
集中してやりだした。
何かをつかんだね。
そしたらね
範囲の広いペナテにむけて
毎日シリーズの英語と算数を
もう一周やるタスクを
カリカリやりだした。
それまでの鉄くんなら
すぐに席をたって中断しているところ
10日分、算数はもっとあった
一気にやったの!!!
何がきっかけになるかわからない。
昨年は映画のブルーピリオドが
きっかけになったんだよね。
このままこのモードでいけるかなぁ



