あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
鉄くん、前は音読が嫌いでした。
いや、音読課題については、まあやっていました。
でも、たとえば算数の問題が「わからない」という場合、母は必ず、問題文を音読するように言います。
それを音読するのが、大嫌いだったんです。
だから、国語の文章読解で「わからない」問題があったら、まず本文を音読してもらい、そのあと設問文を音読してもらいたいんだけど。
音読が嫌いな鉄くん、拒否。
仕方ないから、母と鉄くんで1文ずつ交代で読む、とか、全部母が読んであげることで、なんとかハードルをさげてとりくんでいました。
そして昨年から、学校の理科の理解がかなり悪いことに気づきました。
理科の解説本や問題集も取り組むようになったのですが、これの取り組み方が悩ましかった。
解説本を全部音読しながら解説本に出てきた問題を解く
↓
問題集の問題を解く
という流れが理想だけど、一人で音読なんて、絶対にやってくれなかった。
だから最近まで、理科をやる時は隣にぴったりはりついて、二人で交互に1文ずつ音読して、やっと取り組んでいました。
なので、横に貼り付けない時は理科はできなくて、数カ月できていなかった。
ランキングテストが終わり、次の週のペナテがない今回、
(文系もないよね?え?ある?そしたらノー勉だわ。。。)
久しぶりに理科をやろう、ということに。
母は漫画製作の締め切りが近く、どうしても先にすすめたい。
鉄くん一人でできないなら、今日の理科はあきらめよう、と思っていました。
それに、多分鉄くんは読んだとしても声に出すことを嫌がり、そこでへそを曲げて、投げ出すんだろうな。、と
そしたらね、鉄くん、最初から最後まで、自分から読んだ!
問題も一人でやれた。
これには正直びっくり。
ランキングテストがうまくいったことで、自分は「やればできる」を実感できたっていうことかな、と。
そして、松江塾の毎日音読の録音習慣と、そこに国語の文章読解の音読も加わったことで、はじめましての文章への抵抗が、薄れたのかも。
結構な量があったから、途中で投げ出すかなーという予想を良い意味で裏切り、全部やり遂げた鉄くん。
こんなことができるんなら、中学でもテスト勉強は音読で乗り切れるかもしれない。
どうかどうかこの良い流れが途切れずに、継続できますように。



