あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
母が挑戦している、ゼロから初めて
2か月でAI漫画を作り上げ
Kindle出版をめざすプロジェクト。
合格をもらうまでを2か月間で仕上げると
最初に支払ったデポジット金の
全額返金権利があるんです。
ただし、返金権利を使うと
出版した漫画の著作権は手放すことになる。
著作権を自分のものにする場合は
返金権利を放棄すればよく、
もう、著作権を自分のものにすると決めたので
締切日はそんなに気にしなくても大丈夫。
でも、添削してもらえる権利もなくなるので
やっぱり期限内に完成、合格まで
持っていきたい!
セリフ起こし合格までは、連日の添削依頼に
修正の嵐だったのです。
実話だし、一度ブログにまとめてあるし
ChatGPTにまとめてもらっていい感じにできたと
サラっと添削に通る気でいたけれど
全然そんなことはなく。
子供視点を母親視点に修正
↓
母親の心の声中心だったのを会話中心に修正
↓
母子2人で完結バージョンに発達センターの先生を追加
↓
父親との対話を追加
↓
映画苦手の克服がメインテーマから、もっと大きな成長物語へ
↓
塾の先生登場、でも登場人物が多すぎると難色
↓
クライマックスの手前のエピソードが強すぎて、テーマが霞むという指摘
↓
クライマックスのセリフこそ最大のテーマと伝わるために、もっと前のエピソードに肉付け
↓
付け足したセリフが子供に厳しく冷たすぎると修正指示
↓
実話なのでこの修正にどう応じるかの葛藤
↓
いろいろひっくるめてギリギリラインでセリフ起こしまでの合格
と、セリフ起こしまでに1ヵ月以上を費やしたのでした。
修正は毎日かなりのメンタルを削られ大変でした。
でもChatGPTの有効利用方法を学ぶまたとない機会にもなりました。
あとから登場させた父親のセリフ、
「どんな性格かでいろいろアレンジできます」
とChatGPTが言うので細かく指示したら、
本当に夫が言いそうなセリフを
絶妙に入れてきたのでした。
そのChatGPTが入れてきた夫のセリフに
こっちがイラっとする感情まで覚えて
何度苦笑したことか。
やっと画像添削に入って、
ここでも修正の嵐を予想していたけど
意外にサラっと通って、ちょっと拍子抜け。
でも、伝えたいことはセリフで表現できているから、
プロの漫画家ではないAI漫画の場合は
キャラ固定がちゃんとできていて
大きな矛盾がなければ伝わるって。
あ、ちなみにセリフ起こしまでの添削と
画像添削は別の講師が担当。
3章の画像添削コメントで
『読んでいたらなんだか
この子に限らず
自分の気持ちを言語化できない大人って
たくさんいるなあとしみじみとしてしまいました😹
最高です!
次に行きましょう!』
とても嬉しかった~🎵
そして4章が一番重要で、画像作るのに
すごく時間がかかってしまったけど
昨日やっと終わって添削に。
すると、
『これは子供向けと思いきや
大人向けですね!!
言語化の意識、解釈についてすごく学べますね💖
最高です!
修正なしです!
次回も楽しみです✨』
大変だけど、こんなに褒めてもらえたら
次も頑張って作るぞー!と元気出てくる。
そして最終完成バージョンまで、
きっちり添削してもらうぞー!
でもあと7日しかない。
頑張る!
今日のチラ見せ三語短文とりくみシーン




