あらいくまたんです。
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ギョーザの包み方
ギョーザ、大好き一家です。
我が家の具はキャベツたっぷり、ニラなしが定番。
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これに衝撃を受け、ギョーザの包み方を変えてみました。
焼き方は我が家流で。
この包み方は、包んでいる皮の端が上向きになるため、肉汁が外に出ないこと、皮の重なりが少ないのでその部分がかたくならないことが売り。
なるほどねーと思いながら、素直に包んでみました。
肉汁が!
するとどうでしょう!
蒸し焼きのあとフタを開け、水分を飛ばしている時、ギョーザ1個1個の皮の中で肉汁がジュージュー音をたてています!!!

なんじゃこりゃー!!
写真じゃ伝わりません!
思わず叫んで家族を呼びましたよ。
「みんな見て!!
ギョーザの皮の中で肉汁がジュージューいってるよ!!!」
みんなでのぞいて、ビックリ仰天!
いつもはお皿に乗せる時に焼き目を見せるためひっくり返すのですが、その肉汁を外に出したくないので、そのままそーっとお皿に盛りつけましたよ。
いざ、実食!
「んま!!!!」
「おいしい!!」
「肉汁~!!」
「小籠包みたい!!」
ただ、オットセイがあとから一言。
「キャベツ感がだいぶ減ったね。」
あー、皮の中で肉汁がジュージューいってたから、キャベツもいつも以上に火が通ったかもね。
今日は焼き目をつけるのに時間がかかったから、必要以上に長く焼いちゃったかも。
次は焼き方もこれに従ってみるかな~。
ねじまき猫ちゃん、おしえてくれて、ありがとう💕



