小6 松江塾(高1他塾)ママブロガー あらいくまたんの笑門来福【初代公認】

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【国語の先生】演劇畑の先生は、演劇部の顧問としても超優秀

あらいくまたんです。  

《^=・(⊥)・=^》

 

 

 

ピヨ子の中学に、今年から作られた演劇部。

 

文化祭で初の講演をして、すごかった。

 

いろんな高校の演劇部の発表の場があり、それにピヨ子の中学の演劇部も出たので見てきました。

 

いやあ、すごかった。

 

まず、脚本がピヨ子の同級生が書いたんだけど、

 

「中学生がこれを書く?」

 

というレベルの、テーマが結構難解な概念。

 

演出がありきたりでなく、斬新。

 

演技もうまい。

 

声もよく通る

 

 

 

ほかの学校も少しだけ見て、なんだかレベチだった。

 

たまたま後ろの席の人が、中高生の演劇をよく見る人のようで

 

終わった後興奮気味に話していた。

 

「頭のいい学校の演劇部は、レベチな発表をするんだね」

 

と。

 

だから、私の感覚が贔屓目なわけじゃなく、やっぱりそうだったんだ。

 

 

顧問がね、ピヨ子の学年主任の国語の先生で。

 

この先生、自身が劇団所属の演劇プレーヤーでもある。

 

この先生は、とにかく魅力的な国語の授業をする。

 

 

世間一般の感覚として、中学校の国語の授業って、つまらないイメージがあると思う。

 

でも、ピヨ子の学年主任の先生の国語は文句なしにとてもおもしろい。

 

 

 

今朝気づいた。

 

ピヨ子って、この先生以外の国語の授業を、受けたことがないんだ!

 

 

ものすごく幸せなことだけど、

つまらない国語の授業を知らないということが、

 

世間一般の認識を体験できないという何とも皮肉な状態だな。

 

 

と思ったのでした。

 

 

高校の国語の先生も、どうか魅力的な授業をしてくれますように。