
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
ドリルの提出期限をのばしてもらい、何とかやりきったものの、その間に新たな宿題が出ていた分が終わらない鉄くん。
先に気分転換しても、結局始められないのが繰り返され、もう膝の上にのせて1行ずつ。
1行書いてははげまし。
1行書いては褒め。
やらせながら、これは本当に必要なことなのか、疑問の心も芽生える。
三連休をほぼ全部これに費やし、本人には辛い記憶しか残らない?
いや、でも理不尽に3回繰り返す宿題とかではなく、シンプルに1回ドリルをやるだけ。
このくらいの勉強体力がなくて、この先やっていけるわけもない。
やらない選択肢は、やっぱりないよね。
あとは、このつらさを次に生かす。
毎日のコツコツを当たり前にこなせば、こんなにたまることはない、だから毎日やろう、の方向に、本人の気持ちを持っていけるか。
泣いたり、怒ったり、暴力も出たりしながら、なんとか終わらせた。
夕方オットセイとドライブも兼ねてホームセンターに買い物へ。
帰りの車内で、鉄くんがしきりに
🚃本当に終わったんだよ。
1ページもやり残しないんだよ。
全部終わってから遊ぶと、こんなに晴れ晴れとした気持ちになるんだね。
と言っていたんだそうな。
帰ってからも、何度もドリルとノートを出してパラパラめくり、
🚃すごい。
全部終わってるよ🎵
本当に、終わってるよ😃
まるで人生初の出来事のように言う。
いやいや、それ、今までもやってきたことだよね?
やれやれ、こんなに嬉しい晴れ晴れとした気持ちを味わえたなら、次はここまで切羽詰まる前に、自分からやろうね???
夏休み前のドリル戦争は、これで終わったと思っていたんですよ。
この時は。。。
続きます。



