あらいくまたんです。
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立山黒部アルペンルートの旅行記です。
この記事では美女平から室堂まで一気に登る立山高原バスについての紹介です。

立山高原バスで美女平から室堂へ

ここからはバスで
美女平(977m)~室堂(2,450m)
駅間標高差1,473mを一気に登ります。
まるでいろは坂のような急カーブがたくさん。

所要時間は約50分。
途中、タテヤマスギの巨木と滝見台で止まってくれてアナウンスがあります。

スギは左側。すぐ近くにあります。
滝見台から見える称名滝はかなり遠く、左側前方です。

モニターでは大きく見えますが、実物は2Km離れているとのことて、正直よく見えませんでした。
座席は考えて座ろう!
右側座席からはどちらもとても見にくいです。
何も考えずに乗り込んで、あとで後悔しました。
立山側から登る場合、選べるなら座席は左側を!
空いているなら最前列を!
最前列が空いていなかったら、座席から外を見る時に窓枠が邪魔にならないか、よく考えて席をとりましょう。
希望の席がとれなかったら、車内に設置されたモニターで、見どころの解説ビデオが流れているので、それを見るといろいろわかります。

運転手さんからの豆知識が面白い
それとは別に、運転手さんがちょいちょい豆知識をアナウンスしてくれます。
お金にまつわる話が多くて、興味深かったです。
料金所では
「観光バス1台52,800円です。」
除雪の説明では
「雪で埋もれた道をGPSを頼りに見つけます。
誤差は数十センチの精度です。
除雪の全てにかかる費用は約1億円です。
有料道路の通行料金などで賄っています。」
物資輸送のヘリ
途中、ヘリコプターが何かぶら下げながら何回も往復していました。

「今日は山小屋に物資をヘリコプターが運んでいます。
1回飛ぶごとに50万円です。」
金額とかうろ覚えだったのであとからいろいろ調べて書きました。
アナウンスしていた金額と違う所もあるかも。
違っていたらすみません。

調べた時に知ったのですが、数年前、このヘリが故障してなかなか物資が運べず、山小屋が危機に陥ったことがあったようです。
ヘリ輸送一つとっても、いろんな問題をはらんでいるらしい。
室堂に到着
バスの中は暖房が効いていて、上着を脱ぎました。
室堂はひんやり。また上着を着ます。
おいしそうなこちらに惹かれて4人で2つのおやきを分けて食べました。


おいしい😋
急に寒いところに出て、小腹もすいたので、丁度良かったです。
次は室堂から散策です!



