あらいくまたんです。
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ピヨ子の中学校の学年主任の国語の先生は、高校の演劇部の顧問であり、さらに仕事とは別に劇団で演劇をやっています。
入学直後の学年集会で、新入生の前で『外郎売』の暗誦をやってくれたそうです。
■この国語の先生です■
合唱祭のあとの個人面談で、その話を出して、私も聞きたかったです!と言ったら、もし興味があれば、と夏休み中の演劇公演について教えてくれました。
チェーホフの戯曲『三人姉妹』をこの先生自身が演出し、出演も。
ピヨ子と二人で、都内の小劇場まで観に行ってきました!!
難解なテーマ
時代背景が19世紀末で、帝政ロシアの末期。
貴族が権力を失いつつある時代。
生きていく上での葛藤や不倫など。
とっつきにくい。
とても難解なテーマで、前半はついていけなかった。
難しい~💦
これは最後まで頑張れるか?と不安になりながら、最後まで観たら少しだけ言いたかったことがわかったような?
さすがの演技
先生は耳の遠い老人の役で、特徴的な動きで会場を沸かせていました。
全体的に議論やののしり合いが多く、すごい迫力~
140分、休憩なしの通し公演で、どっと疲れました。
でも、いい時間を過ごせました。
ピヨ子も「難しかったけど、すごかった。」
先生が、先生じゃない姿で何かに打ち込んでいる姿を間近に見られるって、すごいことだなぁと思いました。
ますます国語の授業が楽しみになりそうです。



