
あらいくまたんです。
《^=・(⊥)・=^》
T-fal圧力鍋15年愛用者が活力鍋を手に入れ、圧力鍋と活力鍋の違いを比較しながら活力鍋の使い方を習得していくシリーズ。
今回は『おでん』です。
昔、圧力鍋で初めておでんを作った時、はんぺんを入れて大失敗したことがあるんです。
加圧後ふたを開けると、そこにあったのは巨大に膨らんだはんぺん。
そして開けた瞬間からみるみるそのはんぺんは小さくなっていき、ぺしゃんこになったのでした。
かわいそうなはんぺん。
それ以来、はんぺん、ふっくら系のがんもどき、もち巾着、じゃがいも天などの崩れやすいもの、高温で長時間の調理に向かないものは、加圧後に加えて煮るようにしてきました。
それ以外の具は、大根やじゃがいもがあっという間にやわらかくなるし、玉子やちくわぶなどに普通の鍋よりも味の染み込みが良いので、T-fal圧力鍋を使ってきました。
活力鍋でおでんの作り方
材料[8人分] ★活力鍋も圧力鍋も材料は同じです。★
市販のおでんセット・・・1セット
ちくわぶ・・・1本
大根・・・10㎝
じゃがいも・・・4個
卵・・・8個
水・・・おでんセットに書いてある分量
作り方 ★活力鍋も圧力鍋も作り方は同じです。★
①ゆで卵を作る。
卵を小鍋に入れ、水深1㎝になるように水を入れ、フタをして火にかける。沸騰してから4分加熱。火をとめて4分放置。★この方法、玉子が何個でもこの量でできます。🎶量が多ければフライパンでもOK。ぴったりフタができることが条件★
冷まして殻をむいて洗っておく。

②大根は皮をむき1.5㎝厚さのイチョウ切り。じゃがいもはかわをむき半分に切り水にさらす。ちくわぶを4つに切り分ける。



③おでんセットの中身をざるに広げて熱湯をかけて油抜きする。

④おでんセット付属のつゆを活力鍋に入れ、推奨量の水を足す。
⑤ふっくらがんも、もち巾着、じゃがいも天、はんぺんなど、圧力をかけない方が良いものを除き、それ以外の具を活力鍋に入れる。


⑥フタをして火にかけ、表示ピンがあがり蒸気があがってフタが振れ始めたら火をとめる。5分後、フタに静かに水をかけて圧力を下げてフタを開ける。

⑦よけておいた具を鍋にいれて、ひと煮立ちさせる。

ちくわぶの悲劇!
活力鍋を他の料理にすぐ使いたかったので、別の鍋に全部を入れ替えたら、鍋に入れた具が上下反対になったんですよ。
そうしたら!!!
ちくわぶがね。
原形をとどめていませんでした😭
そして今気づいた、そのちくわぶの写真を撮り忘れ!!!
ふえーーん😱😔
T-fal圧力鍋で何度も作ったことがありますが、ちくわぶはいつでも加圧前の形を保ち、イイ感じに出汁がしみ込んで超おいしくなっていました。
今回はちくわぶが柔らかくなり過ぎ、まわりの具材に押されて形も変形。
これは、はんぺんをT-fal圧力鍋で加圧してしまった時に匹敵する大失敗です。
実食後の感想は?
🐻ちくわぶ、せめて味は美味しければ良かったのに、柔らかくなり過ぎてまるではんぺん食べてるみたいで、美味しいとは言えないね。
🐥大根、じゃがいも、玉子は美味しいよ。
🚆ちくわぶ悲しい~
🦭全体的になんだか惜しい感じだね。
🐻味もぼやけたよね。多分、大根からたくさん水分が出て、だしが薄まっちゃったんだと思う。水はは減らすべきだったね。
2日後に2回目のおでんを食べると
🦭練り物が超おいしくなってる。
🐥うまっ!
🚆前よりちくわぶもマシだね。
🐻薄まったけどその出汁がしみこんで、前回より美味しくなったんだね。
もしかしたら、水を減らしてやれば1回目から美味しいかもしれないね。
でもやっぱり、これは活力鍋よりT-fal圧力鍋の方が美味しくできるよね。
もしかしたら、おでんの具材によってはもっと美味しくなるかも
水が鍋の半分以上になるようなレシピは、活力鍋では圧力かかるまでの加熱時間がとても長くなるので、そこまでで煮えすぎてしまうのだと思います。
我が家は『おでん』は市販のおでんセットを買うのですが、もっとこだわって出汁がたくさん出るような具を多く使えば、活力鍋の良さが出てもっと美味しい『おでん』ができるかもしれません。
でも我が家はいつもセットだから・・・。
(ちくわぶは家族全員大好きなので足しますが。)
リンク貼れなかったので写真だけ。
今回のはCOOPの商品です。

紀文のおでんセットを買うこともあります。
というわけで、『おでん』は、おでんセットを使う作り方では、全員一致で圧力鍋の勝ち!!
最近ずっと活力鍋が買っているレシピばかりだったので、ちょっとT-fal圧力鍋にもまだまだ良さがあると気づけて、嬉しくなっています。(笑)
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